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゚・:*:・。☆彡 Forest ☆彡。・:*:・゚
記事消失から数日経ってしまいました。
書く気も無くなってしまっていましたが、
大人げなくも、励まして頂きやっと形だけ書く事が
出来ました。
結構興味が湧いたので、もっと掘り下げて知りたいと
思っています。

この物語は2つの世界から展開されている。

第二次世界大戦下のイギリス。
ペペンシー4兄妹が、戦火を逃れる為に訪れた、
疎開先の大きな屋敷には、古いクローゼットがあった。

そこには、ナルニア国へ繋がる秘密の扉があり、
ナルニア国への冒険の旅は、この扉の向こうにある
一面の雪景色から始まる。

偉大な王アスランの創造したナルニア国は、
かつて、生きとし生ける者全てが幸せに暮らしていた。

ナルニア国の美しい神秘の森は、冷酷な白い魔女の
支配により、クリスマスも来ない100年の冬に凍っていた。

予言により引き寄せられた4人の王(ペペンシー4兄妹)
が、再びこの森に春を取り戻す。
全てが凍る、閉ざされた冬から解き放たれたナルニア国。
(ここまでが、ナルニア国物語1)

あの美しさを取り戻した黄金時代から、更に1300年の
月日が経過したナルニア国は、戦闘民族テルーマ人に
征服されていた。
テルーマ人の手から逃れる為に、民は暗い森に隠れて
しまった。
 
亡き王の弟より、命を狙われる王位継承者、
カスピアン王子は、4人の王を呼び戻すといわれる
角笛を持ってテルーマの王宮を後にする。

ペペンシー4兄妹が、イギリスに帰って一年。
カスピアン王子の角笛に呼ばれ、地下鉄の駅から
スリップして再びナルニア国へ戻る事になる。

ここから本編に更に進む事になるが、ファンタジーの
中でも、繰り広げられる争いの繰り返しは、現代にも
そっくり通じる。

人類が定住を決めた時から、始まったと言われる争い。
国の奪い合い、人々への抑圧。
長く続く戦闘シーンを見ていて、ぼんやりしてしまった
わたしの脳裏には、ミャンマーとチベットが交差した。
より良い暮らし、より豊かに。
わたしたちは、何千年経っても何も変わらないのか。


ナルニア国物語 原題The Chronicles of Narnia 全7巻
による児童小説。
1950年児童文学の第三黄金期と呼ばれた時期にイギリスの
出版社より上梓される。

原作者は、C.S.ルイス(Clives Staples Lewis)
(1898~1963)は、北アイルランドの首都ベルファストに
生まれる。
ベルファストは世界最大のドライドッグのある町で、
かつてここで、かのタイタニック号も造られた。

幼い頃の彼は、空想好きで学校にも馴染めなかった為、
個人教授を受け、オックスフォード大学に進学する。
第一次世界大戦で従軍後、再び他の大学にて特別研究員
として勤務していた際に、同じく勤務していた指輪物語の
作者J・R・Rトールキンと出会う。

のち、ケンブリッジ大学にて中世ルネッサンス文学の
主任教授を務める。
第二次世界大戦後、アメリカの詩人と結婚。

アイルランドで生まれたC.S.ルイスは、神学者でケルト
神話の影響を多分に受けていると思われる。
一方J・R・Rトールキンは、言語学を専門とし
ゲルマン民族の伝説を受け継いでいる。
この二人の間にも、深い葛藤があったようです。

イギリスのファンタジー、ナルニア国物語と指輪物語
に、共通する登場人物を詳しく検証する事で、イギリス、
北欧などの神話の世界が垣間見えてくる。

イギリスで超有名な、「真夏の夜の夢」のパック(妖精)」
「テンペスト」のアリエル(妖精)は知る人も多いでしょう。
イギリスでは神話が今も生きているのです。

ナルニア国物語第2賞 カスピアン王子の角笛、
この冒険ファンタジーは、大切な事をわたしたちに
示してくれているのです。 

ナルニアの森は静かに息づいていたけれど、
そこそこのバイク日和」の くらげさんの森も好きな森。 

くらげさんの世界観の漂う写真と、魅力的な文章が
素適なブログです。
今はちょっとお忙しいらしく、木戸の門が少しだけ
開いているだけなの。
だから、訪問される時は、どうぞお静かに並んで
いらしてね。


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comments
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【2008/06/05 09:24】 | #[ EDIT]
Fuwariさんこんにちは~!
読みにげしていた先日。 ナルニアに行って来ますって日は 何?何?って思いました。 突っ込むことができず・・・・。
  ナルニア国物語、1話は試写会に行きました。
「ライオンがしゃべるよー」って思いました。。。
指輪物語やナルニア系は私は苦手のようです・・・。
  寝てしまうのです。。。 なんてこと!

ブログのお話お友達にされたのですね!
私はまだ誰にも・・・(笑   ☆★☆
【2008/06/05 09:54】URL | 研究員* #4Sn8Qhv.[ EDIT]
記事消失してしまったんですね・・・。
それはへこみますね・・・・。
【2008/06/05 10:33】URL | ギューくん #-[ EDIT]
この記事を消失したんですね。
それは 大変でした。
こんなに作者の事を調べてらしたんですね。
さすが FuwariFrwariさん 勉強になりました。ロードオブザリングもナーニャも子供たちに大人気の本ですし、映画です。ロードオブザリングはこのすぐ近所でも撮影があったそうなんですよ。特撮チームの社長さんも近くに大豪邸があります。
☆☆
【2008/06/05 13:37】URL | Kay #-[ EDIT]
時代
いつの時代へ行っても争いは絶えないのでしょうか?
私はまだ見ていませんが、そんなストーリーが面白いと思います。
ただ、こういうファンタジーにつきものなハッピーエンドは戦争というテーマにふさわしいかは疑問です。
実際に解決する手立ては、現在でも無きに等しいものだからです。
ラストが気になるところです。☆☆
【2008/06/05 16:46】URL | たくたくろ #-[ EDIT]
こんにちは
記事消失は、ショックですよね。
私も何度かした事があります。

なので、コピペしたりしてるんですけど、つい忘れた時にかぎって、また記事消失しちゃったり・・・

また、遊びに来ますね。
【2008/06/05 19:35】URL | ともっち #BxQFZbuQ[ EDIT]
コレ程の映画の概要を掘り下げた記事が~
消失されたのは…、
Fuwari Funwariさんが、かなりショックであった事は~
容易に想像できますね(;^_^A。。。
yuzukiも~応援ポチですので、
Fuwari Funwariさん、頑張って記事をアップしてクダサイ~♪

yuzukiは一作目しか~まだ見れていませんが、
ケルト神話の雰囲気は、
確かに一作目の映画の中にも~織り込まれていた気がしますv(*'-^*)-☆ 。

【2008/06/05 20:30】URL | yuzuki #NVSky45s[ EDIT]
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【2008/06/05 20:39】 | #[ EDIT]
あちこちのブログを見ていて、こういう長い記事を書けることは尊敬しちゃいます。
毎日書き続けることも結構大変ですから。。。
この記事を失くしたら。。。。。。ちょっと立ち直れないでしょうね。
それでも頑張ってUPしたのがスゴイ。
ここに人が集まるのがよくわかりました(笑)
【2008/06/05 20:48】URL | poetmando #lWCgquM2[ EDIT]
もうすごすぎますよ、Fuwari Funwariさん!!
あの記事消失から立ち直って、作者についてここまで詳しくお調べになっていたなんて・・・もう頭さがります。
こういう記事読むとますますこの映画に興味をもたれる方も多いでしょうね!!
私も子どもたちおいて観にいきたくなったな・・・(^^ゞ

コメレスです。
C子へのお祝いメッセ、どうもありがとうございました。
なんだかこのムード暫く続きそうな気配でしたが、もうこれでお仕舞い!!です。(^x^)
いつも応援にも感謝です!

私も応援してますよーー!
【2008/06/06 03:24】URL | ロッキン #-[ EDIT]
6/6鍵コメさん、研究員*さん、ギューくん、Kayさん、たくたくろさん、ともっちさん、yuzukiさん、yuzukiさん、鍵コメさん、poetmandoさん、ロッキンさん、今日も
もう週末になりましたね。
お天気次第ですが、みなさまが楽しくお健やかに
お過ごしになられますように。 


鍵コメさん、遠くからこんにちは~♪
v-278いつもお言葉ありがとうございますv-22
ナルニア国物語のC.S.ルイスも指輪物語の
J・R・Rトールキンも敬虔なキリスト教徒ですよね。
偶像崇拝を許さない、クリスチャンの人々が、
1章のライオン⇔イエスキリストを受け入れる事が
出来たのか、調べている内に大きな疑問になったのですが、
その辺はどうなんでしょうか。。φ(..)メモメモ
だからこそなのかな~??
ナーニャ、、、とっても勉強になりました。(^-^)
 

研究員*さん、こんにちは~♪
v-278いつもお言葉ありがとうございますv-22
戦闘シーンで、~「ぼんやり」って書いているでしょ。
実は、寝ていたの。。。笑 でね、未だ戦っていたから、
戦争は無くならないんだな~なんて妄想してしまった
んだよ。(小声で、トーンを落としているから 笑)
呆れちゃうね。
友達のお兄ちゃんに話したの。
まずいですよね。
一人に話すと広がっちゃったりするかな。。
研究員*さんは、誰にもお話していないのね。
やっぱり、失敗したな~。。どうしよう。(>_<)

 
ギューくん、こんにちは~♪
v-278いつもお言葉ありがとうございますv-22
そう数日前に消えたんですよ。笑
凹むね~。
ギューくんは消した事ないのかな。

 
Kayさん、こんにちは~♪
v-278いつもお言葉ありがとうございますv-22
そうそう、ニュージーランドで撮影されたって
書いていましたよ。
やっぱり、子供達にThe Lord of the Ringsやナーニャって
人気なんですね~。(^o^)
そうなの、この記事が消えちゃって。
もっと妖精の事とか書いていたんだけど、また調べるのが
面倒になって。。笑
次のはいい加減になっちゃうね。(^^ゞ


たくたくろさん、こんにちは~♪
v-278いつもお言葉ありがとうございますv-22
フムフム、、優しいたくたくろさんらしいですね。
わたしの書き方が良くなかったですね。(^^ゞ
いつの時代も、幸せな他のものを、征服しようとする
者が現れるんだけど、それに立ち向かう勇気や正義が
大切だと映画は言っているのかも知れません。
ラストが気になるでしょ。(^o^)
これを見ないと、第3章が分からなくなってしまうのです。
はなぞうちゃんと行ってくださいね♪


ともっちさん、こんにちは~♪
v-278ご訪問、お言葉ありがとうございますv-22
ともっちさん、はじめまして。(#^.^#)
よくお出でくださいました。
記事が消えた瞬間は、時間が止まりますね。笑
ともっちさんも消しちゃったの。
『エロカワイイ♪』記事、楽しみに拝見していますよ。
アイドルだもんね。(^_-)-☆
わたしも遊びに伺うね。
ともっちさんも、お時間のあります時に遊びに来てね。
ありがと~♪


yuzukiさん、こんにちは~♪
v-278いつもお言葉ありがとうございますv-22
yuzukiちゃん、ケルト神話とか知っているんだね。
そんな事も書いていたんだけど、消えたんだよね。
でもね、めっちゃ長くなっていたから、消えて
良かったのかも。笑
あんまり長いのってダメでしょ。(^^ゞ
ケルト、、yuzukiちゃんその事が結構興味深いんだよね。
第3章を見る為にも第2章は見てね。(^^ゞ
映画の興行主みたいね。笑
yuzukiちゃんでいい?失礼かな?


鍵コメさん、こんにちは~♪
v-278いつもお言葉ありがとうございますv-22
お友達になって下さって、とっても嬉しいです。
「チーズは~」「バターは~」わたしも読んでみます。
色んな事をよく知らないので、今後とも宜しく
ご指南ください♪


poetmandoさん、こんにちは~♪
v-278いつもお言葉ありがとうございますv-22
poetmandoさん、木に登っちゃいますよ。笑
長い記事は、良くないので、切って切ってかなり
短くしているんです。
でも、なんか中途半端になってしまいました。(>_<)
調べたのは、原作者の出身地アイルランドやケルトの事
など興味があったからだけんですよ。笑
お恥ずかしいです。
poetmandoさん、褒め殺しですね。(^^ゞ

 
ロッキンさん、こんにちは~♪
v-278いつもお言葉ありがとうございますv-22
もう、ロッキンさんまで~笑
褒めても愛情ビームしか出ませんよ。(^^ゞ
え~、姫たちを置いていくの?どうして。。笑
そうだね、まだちょっと早いのかな~。
C子ちゃんは、これからもっと美人さんに変わっていく
年頃だもんね。
M子ちゃんは、もう少しかわいいままでスタンバイだね。
お菓子作りは、これからも小さいパティシエにお任せ
だよ。(^_-)-☆
大人になってもこの経験は活きるものね。
期待しているよ♪
いつも応援ありがと うれしいです。
【2008/06/06 22:54】URL | Fuwari Funwari  #Fu/cmvJM[ EDIT]
記事が消えたって大変
折角、書き上げた記事が、一瞬にして消えてしったときの気分は、わたしも時々やるので、よくわかります。書き直しも大変だったでしょうね。でも、新しい記事、なかなかよくわかりますよ。物語の神髄には、イギリスや北欧の伝承やケルトの思想や、民族的な意識が漂っているのですね。
【2008/06/06 23:37】URL | ぺんち #-[ EDIT]
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【2008/06/08 10:08】 | #[ EDIT]
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