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鹿吉 焼芋 しるく
最近まで焼き芋があまり好きじゃなかった。
もそもそした食べ物が苦手だからかな。

それでも家族が好きだと言うものは、喜ぶ顔が見たくって家庭でもあれこれお芋さんをアレンジする。
冬の冷え切った街に木霊する「やきいも~ おいも」の声を追いかけた事もあった。

昨年スーパーで見つけた茨城県の『鹿吉 焼芋しるく』
2012年に品種登録されたシルクスイートは「春こがね」と「紅まさり」を交配させて作られた品種で、秋に収穫し、冬を越す事で甘みが倍増するそうだ。


DSC_3058-s-r.jpg


この工程だけでもお芋さんの立場は相当グレードアップされたと思うのに、拘りの焼き方で更に上を目指す。
「土の中で育ったさつま芋を土の中で焼く」をコンセプトに、「伝統壺焼き」を再現。
内側から皮をぶち破って蜜が溢れ出る。
しっとろふっくら滑らかなスイートポテトのように出来上がる。

温め直したもの、冷蔵庫で冷やしたもの、どれも美味しいのが焼芋しるくの特徴かな。
7~8㎝の小振りの焼いもは緑茶のお茶菓子にベストなのだ。





鹿吉 焼芋 しるく
http://shikakichi.jp/store/










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