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未来とわたしの七七日
先週の金曜日、大晦日に月に帰って行ったうさぎの未来の四十九日を終えた。

31日の土曜日に亡くなった者は、その日から数えて七日後の金曜日が初七日。
その七日後、翌週の金曜日が二七日(ふたなのか)
三七日、四七日、五七日、六七日、そうして七日毎に閻魔大王の裁きを受け、七回目の金曜日の七七日、丁度四十九日目に極楽浄土行きの決裁が下される。
だから七日毎の金曜日はうさぎの未来にとってとても大切な日で、それは家族も同様にその想いを法要の日に向ける。

1月が終わっても、2月を迎えても哀しみは少しも消える事がなく、それでは亡くなった者が浮かばれないと理解していても、事ある毎に喪失感は心を占領する。
七日毎の金曜日はうさぎの未来の為だけでなく、そんなわたしの心をも強くしていった。
七七日、四十九日の法要を終えて以来、お骨を見ても不思議と以前のようにうさぎの未来の存在を感じることがなくなった。


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彼の国が在るかは分からないけれど、安らかな方に召された気がする。
それは即ち見送ったわたし自身が自己の気持ちとの折り合いを付けたということなのだ。
勿論、今も恋しくて、恋しくて、、、思い出しては何処にその気持ちを治めればよいか分からなくなくなってしまうほど堪らなくなる事だって時にはあるけれど、執着と云う感情と決別する為に四十九日は見送る者の為にも必要だったのだ。

物言わぬ小さく愛しいうさぎの未来。
愛をもって感謝し続けたい。

ありがとうタミル。










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