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みんなコーヒーが好き
紅茶党の我が家にコーヒーブームが訪れたのはわたしが中学生の頃だった。
テーブルに上がったのはコーヒーサイフォン。
今ではあまり使われていないけれど、特許の後先を争ったほどヨーロッパでもアメリカでも、ガラス風船型サイフォンは家庭でコーヒーを淹れる際の主流であった。


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アルコールランプで温められたフラスコのお湯は、コーヒー粉を入れ上部にセットされた漏斗に蒸気圧で押し上げられ、そこで抽出されたコーヒーは、ランプの火を消す事により減圧され、再び元のフラスコに戻るといった仕組みだ。
フラスコはサーバーの役目を担う優れもの。
アルコールランプ、フラスコ、過熱、減圧、、、こんな実験のような一連の流れはコーヒーを飲まない子供にとっても目が輝く程素敵な光景だった。


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コーヒーサイフォンは、今から27年ほど前、インスタントコーヒーが出回るようになった1989年頃には、思い起こすとすっかり姿を消していたような気がする。
サイフォンの次に登場したのはドリップ式。
ドリップ式は簡易な構造からか、直ぐにハンドドリップから安価で購入できるマシンドリップへと移行された。
一家に一台、お邪魔するとどの家庭でもそのスイッチが入れられ、手間も掛からず客人にそこそこのコーヒーが振る舞われたものだ。


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紅茶党の我が家の、それも子供だったわたしの記憶なので、背景も曖昧で前後もめちゃくちゃかもしれないけれど、日本人はこんな風にコーヒーの香りに乗ってコーヒーワールドに染まっていった。
わたしは酸味苦みも好きなので、雑味もまるっと混ざったフレンチプレスだけれど、最近はハンドドリップが売りの洗練された美味しいコーヒーショップも増えてきたよね。


涙が乾かない年明け、由美さんからコーヒーが届いた。
酸化しないよう一回分ずつ分けられたrich、sweet、royalの3種のコーヒー。
ワンパッケージ分のペーパードリッパーも付属していて、何の努力も無しにコーヒーのアロマに充たされるハッピー。


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暫く家でドリップコーヒーを淹れていなかったので、クリアーな味わいに感動。
フレンチプレスはとっても簡単でいいけれど、やっぱりドリップコーヒー、偶には淹れてこの世界の余情に浸ってみよう。
いつもありがとうございます。
心を配ってくださるよい友人に感謝するのであります。




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