| Home |
ジェシー・ジェームズの暗殺

ジェシー・ジェームズの暗殺 - goo 映画を見てきた。


160分もの映画は、強盗で英雄にもなってしまったジェシー・ジェームズと、彼を暗殺したロバート・フォードを淡々と映していた。
ロバート・フォードの私心でナレーションされ、暗殺に至るまでの心理をゆっくり展開しているので、ジェシー・ジェームズやロバート・フォードを知らないわたしは、何度か、映画から気持ちが離れかけたけど、決して退屈な映画ではなかった。


ビリー・ザ・キッドは知っていたけど、彼らに関して少しでも事前知識があったなら、きっと、もっともっと惹かれたに違いないと思うと、とても残念だ。


商工業の開発を推進する北軍の勝利後、急速にすすめられた鉄道開通は、莫大な資金や土地を必要とし、その鉄道事業の煽りは地域の農民に掛かった。


蒸気をはいて近づいてくる、転覆間近の列車に立ちはだかるジェシー・ジェームズのシルエットが、漆黒の闇の中浮かび上がる。
見せ場でもある列車強盗のこの一場面は、そんな苦しい農民達の義賊としての彼のヒーロー伝説を象徴しているようだった。


広く人々にそのヒーロー伝説を知られる事となったジェシー・ジェームズらに心酔し、遂に憧れの強盗団の一味に加わったロバート・フォードだったが・・。 
 
帰宅後、色んな事を考えさせられた。


ブログランキングに参加しています。
ポチッと応援お願いします。


にほんブログ村 インテリアブログへ

THEME:**暮らしを楽しむ** - GENRE:ライフ
映画ワクワク】 | CM(0) | top↑
<<バランスがいいねぇ~ | Home | Vichyの小さなパニエ>>
comments
please comment














Only Admin
| Home |
プロフィール

Fuwari Funwari

Author:
Fuwari Funwari
 

     
 
Flickr
alice_lambi's photos on Flickriver

instagram Instagram



twitter
Twitterブログパーツ


websta
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
月別アーカイブ
 
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


当方が不適切と感じたブログ、コメント等は削除させて頂く事があります事、ご了承ください。
ブックマーク
Bookmark and Share  
見えにくい時は
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
フリーエリア