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遅ればせながらマリーアントワネットです

この夏公開された「マリーアントワネット」。
あまり評判は良くなかったみたいだけど、ずっと見たかった映画なので、娘が連休用にマリー・アントワネット (通常版)をレンタルしてきてくれたのを楽しみに見た。


マリーアントワネット、アナスイとのコラボ缶


「マリーアントワネット、マリーアントワネット」と連呼していたせいか、娘が入手してくれたアナスイとのコラボの缶。
形は定番の物だけど、デザインやカラーがこの映画ちっくでかわいい。


マリーアントワネット、アナスイとのコラボ缶2


キルスティン・ダンストの個性のある顔立ちは好きだけど、オーストリアからやって来た頃の14の笑顔と云うには厳しいものがあった気がする。
この映画にとって、もしかしたら「そんなの関係ねえ」のかもしれない。
皆が知り過ぎているストーリーなので、あえて細かい言葉のいらないのか、、、、
ソフィア・コッポラにとって、やっぱり「そんなの関係ねえ」のかもしれない。


マカロンみたいな映画って言われてたけど、確かに華麗で可憐な衣装・ヘアメイク・美術など、目に映る全てがスイーツみたいにかわいい。 
オフホワイトのカラー一つにもこだわった衣装が、アカデミー賞の衣装デザイン賞を受賞したのもうなずける。
どのシーンを見ても、写真集みたいで、視覚にピンク色のビタミンを貰ったようだった。


次の日テレビで「さくらん 特別版」を見た。
やっぱり映像は、目には美しくて、美術は決して嫌いじゃないけど、途中で変える訳にもいかず、長男と見るには厳しかったな。
コミックで読んでいた娘が、「さくらん、見るからね」と、宣言していたのに、始まる前に一抜けていた訳は?
わたしはコミックも読んでいないけど、後で娘に聞くと、コミックでは気にならなかったとの事。
ふぅ~ん??って感じです。 
 
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