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♪シャンソン~映画エディット ピアフ

エディット ピアフを観てきたよ。
時代もそうなんだろけど、この頃のスターって、本当に傲慢で自由奔放で思うが侭に弾けていたね。
神様からこの生涯を与えられた、ヤッパリ選ばれた人だ。
そして改めて、日本人の何処にも見つける事が出来ない、フランス人の或る気質も再認識させられた。


エディットが幼い頃を過した、フランスの淫靡な娼婦館もお約束のように舞台となっていた。
フランス・チェコ・イギリス合作なんだけど、フランス映画には必ず登場するよね。
娼婦館が映画に出る度、彼女たちの持ち物や下着や洋服に使われているレースなどに目が行ってしまう。
彼女たちが、安物ながら、可愛らしいおしゃれを気に掛けていたのがうかがわれる。


映画はがよく理解できた。
勿論名前は知っていたけど、素晴らしいシンガーだったんだね。
前々から興味があったシャンソンも好きになった。そして堪能した。
越路吹雪さんの愛の讃歌も感動的だけど、エディットの愛の讃歌は強烈だ。
人生をみたので更に胸にキュンとくる。


越路吹雪さんの、♪人生は過ぎ行く~恋も・・・♪
あの歌、情念、悲しみ・・女性の複雑で色んな感情がぐちゃぐちゃになって、悲しみ色に仕上げられていて好きだった。


もっとシャンソンを知りたい。
エディット ピアフを聴きたい。
人間って本当に素敵だな。


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