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糸結び たねや
今年の桜前線は急ぎ足。
はや仙台で見頃を迎えている。

その昔、平安時代以前の花見は、貴族が梅や桃を愛で、春の訪れを寿ぐものであったそうだ。
雅だねぇ。なるほど、春の歌を詠む事こそ花見だったのか。
室町時代には武士に。
そして江戸時代、老若男女、身分を超えて庶民に広がったのは徳川吉宗によるものである。。
飛鳥山、隅田川堤など、徳川吉宗が庶民の行楽のために植えた桜のもとでの賑やかな花見が、今の花見の形に近くなったのだね。


DSC_3381-s-r.jpg


近江路の春の訪れは梅とともに。
蜜漬けした梅を梅酒風味のトロリとしたゼリーで包んだたねやさんの糸結び。

爽やかな香りと口どけは、未だ若い春風のように澄みきっている。
 




糸結び たねや
https://taneya.jp/okashi/kisetsu/itomusubi.html









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