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ACQUAMARE(アクアマーレ)でBDL
今年の誕生日会は、観音崎京急ホテルでは食事をせず、お隣さんの横須賀美術館に併設されているイタリアンACQUAMARE(アクアマーレ)でお祝いして頂いた。


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あの丘を上りきると変わらぬ風景が広がる、車の窓を全開してキラキラ光る海からの風を躰中に摂りこむ。
わたしには山の空気より海の空気の方が躰に合っているような気がする。
観音崎は相方の実家もあった地なので、風も海もこの風景はとても馴染み深く、両親のちょっとした仕草、呟きなども思い出してみたり、景色でさえとても愛しくなる。


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学友とはいつも久里浜で待ち合わせ、観音崎へはバスで向かう。
スパがメインなので、ランチはいつもホテル。
美術館に来る都度、このレストランを横目で見ては実はいつも憧れていた。
特に海に対面して並べられたテラス席は外ごはん好きのわたしのこころを激しく揺すぶるのだ。

泡ものをボトルでオーダー。
今年も生まれてきた事を祝って貰えて、本当に幸せ。


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欲張っても多くは持ち歩けない。
だから、必要なものを最小限に絞って、それを大切に磨きながらもっともっと凝縮し、小さくコンパクトにしてゆこう。

chie、瑛ちゃん、弥生っち、今年もおこころありがとう。
楽しい一年にするよ♪

そうそう、待ち時間にちょっとお話しさせて頂いたワンコ連れのパパさんにも美味しそうなお店を教えていただいた。
今度行ってみよ!(^^)!




ACQUAMARE(アクアマーレ)



ACQUAMARE(アクアマーレ)
http://www.acquamare.jp/
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1
046-845-1260

カフェ10:00~11:00 
ランチ11:00~16:00(L.O15:00)
カフェ16:00~17:00 
ディナー17:00~21:30(L.O20:00) 
ランチ営業、日曜営業
定休日:第一月曜日(祝日の場合は営業)









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THEME:こんな店に行ってきました - GENRE:グルメ
外ご飯】 | CM(2) | top↑
横須賀美術館 ほっこり美術館
去年は違ったけれど、ここんところの学友との誕生日会は横須賀、観音崎にある京急ホテルのスパ『SPASSO スパッソ』で、目前に広がる浦賀水道を行き交う大型船を眺めながら過ごしている。
いつもはわたしだけ、一足先にスパから出て美術館に向かうのだけど、今年はお食事前に『ほっこり美術館』を4人でゆっくり観てまわった。


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数年前、ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションで観た『南桂子展 船の旅-詩と童話と版画の世界-』での作品も何点か展示されていて、彼女の作品は取り残されたようなもの悲しさで溢れているんだけど、’ほっこり’なカテゴリーに入っちゃうんだなぁ・・なんてひとりブツブツ。
今回やっぱり印象的だったのは、ほっこり美術館の一番人気であろう深堀隆介さんの目を凝らして見てしまうほどリアルな画の金魚たち。
仮屋美紀さんのマットで鮮やかな色彩の作品も好きだなぁ。
一番の気に入った作家さんの名前が残念ながらわからず。。
透明感があって、無駄なものが一切そこにはない。
こーゆーものをわたしも目指したい。


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横須賀美術館は海に隣接しているせいなのか、デザイン性が優れているからなのか、此処に来ると気持ちが上がる。
コンパクトながら素晴らしく美しく、モダンであるのにどんな作品を展示したとしてもしっくりと馴染んでしまう、とわたしは常々感じている。
美術館になる前は薄暗く、たしか歩くとキシキシと軋むような床で、ガラスケースの中には近隣で採取された貝などが大きい順に並べられているような博物館だった。
あの怪しげな博物館もわたしは嫌いではなかったけれど、このロケーションには真っ白い美術館の方が似合っている。

独りでも、友達とでも、夏の間にもう一度くらい来てみたいな。


あらっ、今『ウルトラマン 創世記展』やっているんだー♪





横須賀美術館 ほっこり美術館


横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1
046-845-1211

横須賀美術館 ほっこり美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/1501.html









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THEME:美術館・博物館 展示めぐり。 - GENRE:学問・文化・芸術
空気にあたる】 | CM(4) | top↑
竹澤恭子×堤剛×児玉桃 横須賀芸術劇場リサイタルシリーズ43
大変よいコンサートだからと知人に薦められて向かった横須賀芸術劇場。
3人とも本物の音楽家だから是非聴いてみてほしい、とお墨付きの念押しまで頂いていたので、とても楽しみにしていた。
チケットは1週間ほど前に購入したのだが、その時点でS席はガラガラでA席だけがsold out。
普通、コンサートは良い席から埋まっていくので、S席といっても音響が2階席の方がいいのかな・・などちと困惑気味。
事前に会場の造りを調べてみたが、イマイチ把握出来ず、悩みながら席を選択。



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汐入駅の直ぐ前のビルの4階。
会場に向かうルートは少しうらぶれていて、大凡クラッシックの華やかな雰囲気とはかけ離れた店舗がぽつりぽつりと目に入る。
正しいビルの入り口ではなかったのだろう。だからなんだろう。

ロビーは勿論、どこもかしこも撮影禁止となかなか厳しい。
地域密着型なのか、場内の殆どの方が白い御髪やピカリと光りを放つ方々で空席も目立った。

チェロの堤剛さんの『無伴奏チェロ組曲 第3番』より始まる。
最近は個性的な無伴奏ばかり聴いていたせいか、聴き始めは若干物足りなさを感じないでもないでもなかったけれど、静かに心の深い所にじわっと沁み込んでくる揺るぎのない演奏は、何処か崇高なトコロへと魂を誘ってくれるようだ。

パリ在住の児玉桃さんのラフな着こなしはカッコ良くって、わたしは先ずそこに食いついた(笑)
ラベルってここの所ちっとも聴いていなかった。
『鏡』から"悲しげな鳥たち"冒頭から惹きつけられた。
"道化師の朝の歌"『ヴァイオリン・ソナタ ト長調』何がどうしたのか解らないけれど、奏でる音がわたしの中へ中へと流れ込み、ウルウル滲む。

見るからに男前の竹澤恭子さんの力強く潔い演奏はストラディバリウスを見事に操っていた。
こんな湿っぽい空気の中でも間違いのない安定感って流石。

あー、なんかラベルっていいなぁ。
好きになったかも。
もっと聴きこみたい。

休憩20分を挟んで3人で繰り広げるチャイコフスキー ピアノ三重奏曲 イ単調 op.50『偉大な芸術家の思い出に』
これはパリで亡くなった恩人でもある旧友のモスクワ音楽院の創立者ニコライ・ルビンシテインへの追悼曲で、チャイコフスキーがイタリア滞在中に作曲、ニコライの1周忌にモスクワ音楽院で非公開で初演された。
同じ躰から分裂しかかのような3人のアンサンブルは、葬送の重く暗く切ない曲にどこか希望の光をかざしているように感じた。
力ないと思っていた白い御髪の皆さんの思いもかけない拍手喝さいとブラボーの力強さにまたまた驚くわたしであった。
音響など思う所はあったけれど、このような素晴らしい演奏会をもっともっと大勢の人に、若いクラッシックファンにも聴いて貰いたいと強く感じたのであります。

お薦め下さった知人に改めてありがとうと言おう。
このコンサート、よく話しに出たフランスにお住いのお友達からのお薦めだったのかもしれない。

帰りは秋のように重々しい梅雨冷。
潤った心を大切に早くお家に帰ろう。




横須賀芸術劇場リサイタル・シリーズ43
竹澤恭子×堤 剛×児玉 桃
講演概要

http://www.yokosuka-arts.or.jp/kouen/1706140/









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THEME:コンサート - GENRE:音楽
音も食べちゃえ】 | CM(0) | top↑
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