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東京焼きマカロンフランボワーズ パティスリー・サダハル・アオキ 渋谷ヒカリエ ShinQs店
東横線の駅が変わり、『大きくなってしまった渋谷』になってから、駅は使うものの、横浜の田舎者のわたしは何となく足が遠のいている。
渋谷で開かれた集会の帰り、以前あづささんから聞いていたサダハル アオキの東京焼きを買おうとヒカリエに向かう。


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東京焼きとはサダハル アオキのオリジナルのお菓子で、何処ででも見る例の今川焼き器で、今川焼きチックにマカロンを包んで焼いた焼き菓子。
マカロンって、あの大きさ、色、ピエの辺りのフツフツとした所などはガーリーで愛おしいと思うほど可愛いし、軽くって美味しいとは思うけれど、わたしはマカロンの信者ではないので、マカロンを囃す人々のように、それほどあの魅力を理解してはいない。

そんなわたしでもマカロンの良さの一つが、乾いた薄張りの表面と内側のあの歯触り、口の中で混じり合うシャリシャリとした食感が大きな魅力だとは分かっている。
そのマカロンを今川焼きの餡のように包んじゃうってか?!
今川焼きって大判焼きや浅草焼き、御座候など地方によって言い方は色々とあるね。
表面の生地を高温で焼くため中は蒸し焼きとなり、焼き上がったものは絶対にシトッと湿り気が出るので、マカロンの命とも言えるあの薄張りのパリッとした食感が奪われるのではないか・・なんて東京焼きマカロンを口にするまでは思っていた。


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勿論、生地はシトッとしているんだけれど、何故だか中のマカロンの魅力は一切消えてはいない。
むしろ外側の粉ものの良さが、中のマカロンの魅力をも増幅させている。
フランボワーズクリームの甘酸っぱさが大きいので外側のさくら風味の生地の甘みは抑えられている。
弾力のあるの今川焼き部分とマカロンのシャリシャリとした食感、甘酸っぱいクリームが口の中で新しいお菓子へと変貌している。


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桜の香りの漂う生地、歯触りの残された美味しいマカロン、インパクトのある甘みのフランボワーズのクリーム。
今川焼きのようで今川焼きでない、マカロンのようでマカロンでない、それが東京焼きマカロンなのだ。
抹茶と餡子、チョコレートバージョンなどあるみたい。

東京焼きマカロンフランボワーズ、恐るべし。
サダハル・アオキ、恐るべし。


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東京焼きマカロンフランボワーズは2015年3月1日から4月中旬の限定もの。
今日は15日、まだ売っていましたら、召し上がっていない人はちょっとお口になさってみて。
癖になるよな美味しさでありました。


東京マカロンフランボワーズ
パティスリー・サダハル・アオキ






パティスリー・サダハル・アオキ・パリ 渋谷ヒカリエ ShinQs店
東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 渋谷ヒカリエ ShinQs
03-6434-1809

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ Patisserie Sadaharu AOKI
http://www.sadaharuaoki.jp/top.html









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