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鎌倉味噌工房 miso cafe
どんな日でもスタバってとこは混んでいて、特に観光地では絶対に並ばなきゃいけないのが嫌だ。
鎌倉感で溢れるスタバのぬれ縁に座れる筈なんてないってわかってはいるんだけど、一応覗いてみた。
案の定、既に6~7人の人がスタンバッている。


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カラカラの喉のまま商店街のカフェまで辿り着こうと歩いていると、鎌倉駅のほんと真ん前にmiso cafeと書かれた看板がビルの前に置かれているではないか。
miso cafe???味噌屋かぁ?味噌汁かー?味噌関係に間違いないのはわかったけど、cafeの文字に一応階段を上がって店内に入ってみた。
あらら、可愛らしいカフェ♪


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真ん中のオーバル型のテーブルに腰を据え、さてさてメニューをば。
miso cafeと言うくらいだから、味噌を使ったあれこれなんだけれど、そこまで無理はさせていない。
例えば、紅茶やコーヒーに味噌を忍ばせるなどという事はないようだ。
でも、ソフトクリームには味噌を仕込んでいた。
味噌ソフトクリームと味噌キャラメルソフトクリーム。
アイスにキャラメル味はいいんじゃないか。
しかーし、味噌味のソフトクリームを確かめるのであれば、味噌を殺すようなトッピングのものはいかんだろう。
渇いた思考の回路でも、アイス愛好者としては正統な味噌ソフトクリームとコーヒーをチョイスする。


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なかなかいいかも。
味噌の風味と塩梅のよい円やかな塩味がソフトクリームのあのちょっとしたくどさにセーブを掛けている。
ふぅ~ん、そっかぁ。毎度毎度はどうかな。。だけど、この味を知ってしまうと、鎌倉を歩いて疲れた身体も、癖になりそうなこの味を思い出して、miso cafe、miso cafeとこちらを目指してしまうだろう。
コーヒーもマイルドでなかなか美味しい。その上、こちらのコーヒーはメキシコのツォツィル族からのフェアトレードの豆を使用している。
このおじさんのポーズが何とも愛らしいっす。
コーヒーは悪どい商人が多いので、フェアトレードと云う文字を見ると、コーヒーの味もワンランク上がる。


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カフェスペースの他にお土産もの屋さんが併設されている。
冷蔵庫には味噌プリン数種。
味噌や醤油、味噌ドレッシング、お好み味噌(名前は違うと思う、、これはトウガラシや、胡椒など他の素材とマリア―ジュさせている)買っていこうかどうしようか。
味噌プリンを買い求めるか悩んだ末に決めかねて、結局『ぶっかけしょうゆ』を購入。
これはお酢や調味料などがブレンドされた「たまごかけご飯用のお醤油」だそうだ。
娘が喜びそう。


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メニューを見ると、ランチもディナーも味噌を活かした美味しそうなお料理が用意されている。
店内も白木をベースにとてもすっきりしたインテリアでいい感じ。
スタバじゃなくってよかったじゃん。負け惜しみでなく、本当にそう思った今日最後のティータイムだった。


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鎌倉味噌工房
http://kamakura-miso.com/
神奈川県鎌倉市御成町11-2 ヤノヤビル 2F
050-5571-6648 (予約専用)
0467-60-5530 (問い合わせ専用)
11:00~22:00(L.O21:30)
ランチ営業、日曜営業
定休日:不定休(月2回)



鎌倉味噌工房 miso cafe









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銭洗弁財天で毒を清め祓う
樹ガーデンは、源氏山をベースに北鎌倉から長谷寺までの尾根沿いに走る『大仏ハイキングコース』の途中に位置する。
カフェで非日常の快然たる心地を摂りこみ、さてハイキングコースに入ろう。
尾根の軽いアップダウンを幾つか繰り返すと民家に当たる。
これが鎌倉らしいハイキングコースなんだろう。


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民家沿いを歩き、長谷寺に向かう途中に、銭洗弁財天、銭洗弁天などと呼ばれている銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ)がある。
1185年巳年、巳の月、巳の日に源頼朝の霊夢より発見された霊水。
鎌倉の佐助の岸壁を穿ち、人頭蛇身の財施を意味する宇賀神を祀った。
銭洗いの始まりは、1257年巳年に北条時頼がこの霊水で銭を洗い、一族の繁栄を祈った事が発端だそうだ。
宇賀神と弁財天の神仏習合であったが、神仏分離により本宮を古事記の三女神の一人、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)とし1970年に独立した。


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初めて来た銭洗弁天。
だから財に恵まれていないのか。。
隧道を抜けると年代を経た無垢の鳥居が厳かに連なる。
その向こうは洞窟に天窓が設けられたような小さな中庭のようなスペース。
お金を洗うザルをお借りし、お線香を手向ける。
お参りのご挨拶を終え、さて、奥の霊水の祠に向かう。
仄暗い洞窟に据えられた洗い場は、なんだかわたしに物言いたげ。お金持ちにするよ!と(笑)
幾ら洗うか・・お財布の中をそっくり空けている人もいる。
小銭だけの人もいる。
わたしは思い切って壱萬いぇんを丁寧に両面洗い清めさせて頂いた。
これでわたしも闇から離脱。
繁栄あるのみ(嬉)


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昨日は毎年開いている中学同窓生とのお花見予定だった。
初めて欠席する。
桜色の中で笑うみんなの元気な顔を撮れず残念。



銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ)
http://kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=424&cd=1205037&scd=
〒248-0017
神奈川県鎌倉市佐助2-25-16
0467-25-1081


銭洗弁財天宇賀福神社







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