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つくば 藤沢邸 ローズオープンガーデン
過去を振り返るのは苦手。

そんな人が'日常の昨日'を綴るのは大変なんじゃないか・・
その通り。 
過去の歓びは、日々押し寄せてくる新しい感激が、記憶の下の層に閉じ込めてしまう。


05 16 2012 @つくば藤沢邸 ローズオープンガーデン
Ricoh R8


朝の眩しい太陽、風に戦ぐ洗濯物、湯気のたったカップ、家族の笑顔。
繰り返される日常は非常に愛おしい。

太陽を真上に、雑踏の中見つけた好みのシーン、点いたばかりの街灯を足元に、帰宅を急ぐ人々の影。
なんら変わらない日常の風景とて切なく愛おしい。

人は想いの中に生き、想いがあるからこそ生きる事ができる。


05 16 2012 @つくば藤沢邸 ローズオープンガーデン
Nikon FE2 AF NIKKOR 35-70 1:3.3-4.5


非日常な出来事は、わたし達みんなが持ち合わせるそんな愛おしい想いのメーターを更に震わせる。
魂が震えるほどの感激で溢れる。

過去の感動が今の感激を超える時、記憶の層が二重、三重に繰り返される。


05 16 2012 @つくば藤沢邸 ローズオープンガーデン
Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6GⅡ ED 




シュクル・アン・ローズSucre-en-Roseで開かれたシルヴァンさん、panipopoちゃんご夫妻とminminさんのコラボレッスン『フレンチ&ローズティーパーティー』に参加する為下り立ったつくばはキラキラ輝く新緑が眩しい五月晴れ。
レッスンが始まる前にバラ園の写真を撮ってお出で♪とpanipopoちゃんが勧めてくれた『藤沢邸 ローズオープンガーデン』
1週間後くらいが見ごろだそうで、未だ満開とは言わないバラ園だったけれど、何処からかほんのりと風に乗って運ばれてくる、心を酔わすバラの香り。
誇らしげに世界に微笑む花の目覚め、茶色に変色し始めた命を全うした花がら。

路傍に命を輝かす名も知らない可憐な花も、気持ちから失いたくないものの一つだけれど、人が気を抜かず丹精して育て上げたバラは高貴で眩い。



Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6GⅡ ED // Ricoh R8






(05 16 2012 薔薇って書けるようになろっと)


藤沢邸 ローズオープンガーデン
茨城県つくば市古来458
アクセス:JRつくばエクスプレス「つくば」駅下車タクシーで約10分




←chanmie526(ミンミン)さんの『ミンミンゼミ』
  http://chanmie.exblog.jp/
←ミンミンさんの『紅茶でおもてなし教室 TEA MIE』
  http://teamie.exblog.jp/

←panipopoさんpaniヴァンさんの『ぱにぽぽSucre-en-Rose♪*panipopo&paniヴァンのキッチン
  http://poupet.blog84.fc2.com/
←シュクル・アン・ローズ(Sucre-en-Rose): panipopo & paniヴァンのこだわり
  http://panipopo2.blog96.fc2.com/ 
 
←シュクル・アン・ローズ、ただ今お菓子便オーダー賜り中ですよ♪
  http://chezpani.cart.fc2.com/


シュクル・アン・ローズSucre-en-Rose
http://panipopo.web.fc2.com/sucre/index.html
〒305-0022
茨城県つくば市吉瀬511-5
029-875-5015
11:30~20:00(L.O.)
定休日:水・木曜日   
ディナーは完全予約制
 



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THEME:マイニチがPhoto - GENRE:写真
my日がPhoto】 | CM(5) | top↑
足つぼ&Body ニライカナイ @横浜中華街
上海路の中ほどにある謝甜記から山下町公園方面に向かい、右に折れる。
関帝廟通りを地久門まで行くと5叉路の右斜め角に目的地のニライカナイがある。
横浜駅周辺にも数メートル先からアロマの芳香を放つ英国式リフレクソロジーや、てもみんなど足や肩のマッサージをしてくれる店が石を投げればぶつかるほど多くなってきているとゆうのに、実のところ未だ一度も、そんな自分への労わりを施した事がなかった。
今なら待ち時間無しでご利用頂けます。。なんてお買いもの途中に何度も何度も声を掛けられているのに、ヘトヘトに疲れていて、即座に「お願いしまーす!」と言いたいのに、何だろう・・・贅沢だと思っているのか、今日はタイツだから。。とか、今日はジーンズだから・・とか、自分を騙すように言い聞かせていた気がする。

今までないがしろにしてきた自分の心や身体をもっと大切にしてあげよう。
わたしもSonomiも同じ考えだった。
ストレスを抱え込まないようセルフコントロールが出来る場合はいいけれど、それすらも困難な時だって時にはある。

海の彼方、神々の住む楽土を沖縄の人々はニライカナイと呼ぶそうだ。
確かに確かに、足裏、足首まで20分2100円と云うコースを選んだが、居眠りをしてしまうほど心は天国に近付いたかと思うと、粗末に扱ってきた自分自身から叱れれたようにイタッと目覚める。
こちらでオルゴール療法の情報もお聞きしたので、次はもっと自分の心の埃を払い取ってあげたい。

たっぷり水を飲んでデトックスをしてね。。とのメッセージに応えて、次なる場所は・・・




(04 29 2012 yogaで心を見つめ、足裏マッサージで気の緊張を解く)




ニライカナイ 横浜中華街の足つぼ&Body
http://niraikanai.me/
神奈川県横浜市中区山下町220-1
要明鶴ビル新館
045- 681-2015




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THEME:心と体にいいことはじめよう! - GENRE:心と身体
ふぅ~癒された~】 | CM(3) | top↑
癒しの謝甜記 貮号店
扁桃腺の腫れからでる熱はかなり高い。
小さい時は年に何度か高熱にうなされ、黄泉の境を見に行った。
それは小川の流れる花園ではなく、暗黒の宇宙のような無重力の世界だった。
宇宙の渚からの生還は大気圏を通過する訳だから大人にとっても子供にとっても容易い事ではない。。
ある光を目指して孤独の中彷徨い、到達した時に現実に還る事ができる。


04 19 2012 S 謝甜記 貮号店@中華街

 
そんな大旅行をした後の食事は大概お粥だった。
少し塩味のついた優しいお粥を、小さいながら再び元気を与えてくれる栄養食として認めていたような気がする。
また、ベッドまで運ばれて、ふぅふぅして食べさせてくれる、そんな特別な愛情を嬉しく思っていた。
毎日食べたいとは思わないけれど、お腹に優しく気持ちにも優しいお粥が未だに好きだ。


初めて謝甜記に連れていってくれたのは、未だ友達だった頃の相方だった。
彼は今でも女の子に気前がよく、その頃もあちこちお食事に連れて行ってくれたけれど、このお店は特に記憶に深い。
中華粥の完成された奥深さに驚いたからだ。




 
Sonomiと横浜方面で遊ぶ時のエスコートはわたし。
どんな所であっても大喜びしてくれるので、もっと喜んで貰いたいと、実はハードルは高くなる。
Aセット893円。ザーサイだっておかわりし放題。ジャスミンティーだってじゃんじゃんサービスしてくれる。
謝甜記貮号店のキメの細かいサービスとお粥のランチの素晴らしさに感激してくれた。
自分のお店ではないけれど、そんな時は凄く誇らしく思う。
 

ランチでお腹いっぱいになった後に向かった先は。。。



(04 29 2012 お粥はやっぱり人に優しい)





☆謝甜記貮号店のお粥の作り方☆
http://youtu.be/iHQA8_2uEPQ


 

謝甜記 貮号店
http://www.shatenki-nigouten.co.jp/
神奈川県横浜市中区山下町188-16
045-664-4305
月~木・日 8:30~20:30
金・土 8:30~21:30
毎日8:30より朝粥と点心
定休日 無休


謝甜記
神奈川県横浜市中区山下町165
045-641-0779



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THEME:こんな店に行ってきました - GENRE:グルメ
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