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ロベール・ドアノー 生誕100年記念写真展@東京都写真美術館
ロベール・ドアノー 生誕100年記念写真展@東京都写真美術館 


一番欲しいものは愛。
一番捧げたいのは愛。 

淡雪のように消えてしまう、脆くて危ういこの愛ってやつが、本物の愛ってやつがなかなか見えてこない。
見えていないだけで、案外ごくそばにあったり、それもその愛に包まれていたりするものなんだろうか・・
わたしの壊れかけた受信機のランプは、点滅したり消えてしまったり、ちっとも正確には感知しない。
 
かつてのベトナムの戦場のようにずくずくに崩れかけた自分の気持ちを立て直す為に、恵比寿の東京写真美術館に向かった。
行ってよかった。
ロベール・ドアノーRobert Doisneau生誕100年記念写真展。
戦前戦後のパリを舞台に人々の愛に満ちた写真。
待つ事に依って生み出された写真。
根気よく続けられた実験から選ばれた写真。


ロベール・ドアノー 生誕100年記念写真展@東京都写真美術館


二十歳の時、初めて買ったローライフレックスで一番最初に撮ったセルフポートレートには、彼の謙虚さがしっかり写っていた。
上から覗いて撮るこのカメラの慎み深さを愛していたロベール・ドアノー。
人々の暮らしの中に入り込み、カメラの存在を意識しなくなるまで待って撮った写真には皆の真の姿がある。

人々の暮らしを見つめ、人々を愛して写真に向き合った彼は生涯芸術家と呼ばれる事を嫌ったヒューマンな写真家である。


今わたしは彼の心を、想いを愛してやまない。
 


(04 15 2012 写真はわたしに再び愛をもたらしてくれるに違いない)


@東京都写真美術館




←Wikipedia ロベール・ドアノーRobert Doisneau
1912年4月14日 - 1994年4月1日
http://goo.gl/ypuZc






←左Il était une fois ROBERT DOISNEAU
http://youtu.be/GtAG-7b1qG8
*
→右 Photos Robert Doisneau / Musique Yann Tiersen "La Veillée" et "Le Jour d'Avant"
Photos Robert Doisneau / Musique Yann Tiersen "La Veillée" et "Le Jour d'Avant"
http://youtu.be/9Rd1IvRY5LY





生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー - 東京都写真美術館
http://syabi.com/contents/exhibition/index-1545.html


東京都写真美術館 Tokyo Metropolitan Museum of Photography
http://syabi.com/
〒153-0062
東京都目黒区三田1丁目13-3
03-3280-0099






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原美術館 さくらが吹雪く
丘の上は花冷えと言う言葉さえ思い出させないほど冷え込んでいた。 
時折何処か遠い北国からやってきた強風が、舞い散る桜の花びらをあおるように巻き上げて、それは咲いていた桜よりももっと美しく、まるで寂しがり屋の春の雪と見紛うようだった。

住宅街の中の原美術館。
上野の東京国立博物館本館や銀座和光の本館を設計した渡辺仁が1938年に設計竣工した趣のある邸宅を後に美術館に改築。
線路を挟むだけで、中山さんに連れて行って貰った下町の品川とは全く別の表情の品川が広がる。
 
 
中庭の回廊に面して、緩やかな弧を描くようにガラス張りで併設されたカフェダールCafe dart。
写真撮影にはザンネンな、一日中降り止まなかった雨をも愉しむ事が出来るほど、中庭を通して感じる空模様は幸福に満ちていた。


04 14 2012 M Kaoru@原美術館
Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6GⅡ ED
Thanks to Kaoru



土曜日のお昼前、泡ものでグラスを重ねる。
彼女との再会は、写真家で現代美術作家の杉本博司(Hiroshi Sugimoto)さんの個展『杉本博司 ハダカから被服へ』で始まる。
お逢いするのは2度目であり、前回お逢いした時も1時間も会話してはいなかっただろうけれど、如何にも薫さんらしい再会場所だと思った。。

今日初めて口にしたのがこのスプマンテ。。とお互いに笑む。
美しい人は何をしてもどんな話をしても美しい。
そしてわたしも彼女がこの先どんなに枯れていったとしても美しいと感じ続ける自信がある。
時には大きく外すこともあるけれど、本物を見る力があると自負するから。

窓辺の明かりの中、愛の事、友人の事、少しだけ心の隅っこにしまっている気持ちを音符にしてながし合う。
子供っぽい二人の大人の時間は悪くない。

さて、そろそろ杉本博司さんの人類の衣服に対する意識構造を表現した作品たちを観て回ろう。


04 14 2012 Maris @原美術館 presented by kaoru 
庭の片隅のオブジェに写ったわたしをOlympusで撮って下さった1枚。
アートが好きな彼女の写真のセンスもまた素敵過ぎる。



(04 14 2012 やっぱり人がスキ、愛すべき人がスキ)



Hiroshi Sugimoto 杉本博司
http://www.sugimotohiroshi.com/
 

原美術館
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
〒140-0001
東京都品川区北品川4-7-25
03-3445-0651
11:00-17:00 祝日を除く
水曜日:20:00
入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日が休館)
年末、年始、展示替え期間


カフェ ダール Caf? d'art
東京都品川区北品川4-7-25 原美術館内
03-5423-1609
11:00 17:00
水:11:00~20:00
ランチタイム:12:00-15:00
ランチ営業、日曜営業
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
原美術館の定休日






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