表参道の静かな住宅街の中にある、
東欧・北欧雑貨の店、rhubarb(ルバーブ) 。
お店は見つけにくい場所にあるので、
見つけた時は、
お菓子の家にでも遭遇したかの如く嬉しくなるよ。
品よく、センスよくディスプレーされた、
方々から集められた雑貨たち。
rhubarb(ルバーブ)さんで
1年位前に購入した北欧のトリベット鍋敷き。
白樺の樹皮(多分)を丁寧に組んで作られている、そんなに大きくないもの。
とても柔らかく、まるでなめし皮の様なしっとりしたしなやかさを持っている。
映画「かもめ食堂」の人気、以前からの北欧ブームで、
この白樺雑貨も大変な人気商品になっている。
きっとフィンランドの白樺の木の30パーセントは、
日本に来ているに違いない。。。。
その位の勢いで、この白樺雑貨は人気を博している。
わたしを含めて、「熱しやすく冷めやすい」これが日本人の悪い癖だ。
他国で大切に育てられて、
縁があり、今わたしの手元にある、白樺のマット。
大切に使い続けたいお気に入りの一品です。
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最近買ったパンのランキングで、最下位でがっかりしたのが
富○屋ホテルのホームメイドショップ「ピコ○ト(PiC○T)」のレーズンパン。

お土産で一番人気だって云うのホント?
ナンカ違うような気がする。
結構リッパな大きさなのに、630円(税込み)という
低価格(富○屋ホテルと云うバックボーンがあるからこその価格、
イヤ、富○屋ホテルのネームバリューに与えられた価格か、、、)
に加えて、
ビジュアル的にも興味を惹き付けられる。
そんな訳で、観光客は、土産として選ぶんじゃないかしらん。
まぁ、勿論、わたしのだけのランキングなので、
味覚の乏しさだったり、偏見に満ちていたりで、、、
当てにならないのも事実なんだけど。。。ハハハ
もし、とってもお気に入りって人がいたらゴメンナサイ。
わたしが買った一つだけが、
小麦の旨さが発揮できていなかったのだろうな。
パンの腰が出せていなかったんだろう。きっと。
ピコットのレーズンパンに
相対するようなパンをあえて選ぶなら、
ファミリ○マートで少し前に買って食べてみた
スイートマーガリンブレッド。
105円と云う価格は、高くもなく、安くもなく、
このパンに与えられた適正価格なんだろうね。
美味しさはかなり高水準だと思う。

半年経った今も、
「あのパン美味しかったな~」
と記憶に残っている。
ファミリ○マートで
パンを買う事があったなら、
迷わずにこのスイートマーガリンブレッドを選ぶと思う。
まぁ、価格と商品の価値が一致して、
初めてその商品を評価する段に移るんだと思う。
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オールドパイレックス(OLD PYREX)の中でも好きなのが、
甘い花柄、抑えた抹茶色のクレイジーデイジー(Crazy Daizy)。
パイレックスは、今も耐熱ガラスなどの分野で人気のメーカーですが、
1920年代から1960年代製造までのものを、
特にオールドパイレックス(OldPyrex)と呼び、
ファイヤーキングなどと共に、コレクターから愛好されている。
1940~70年代に各国で人気が高まったので、
そのアイテム、デザインなど種類も多い。
このクレイジーデイジー(Crazy Daizy)のミキシングボウルは、4サイズあるボウルの内、一番小さなものと、その次に小さなもの。
この二つは、使い易い大きさのミキシングボウルなので、かなり重宝している。
わたしもそうだけど、コレクターじゃなくても、このボウルを見ると、きっとファンになると思う。
クレイジーデイジーと、これに似たものにスプリング ブロッサムがある。
スプリング ブロッサムについては次の機会に。
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あぁ~、昨日は忙しかった
月曜日って上手に使えない。
生きるの上手じゃないのに、週の初めだって云う気負いみたいなのが
空回り
いつの間にか一日が終わっちゃったぁ。
完全無農薬じゃないんだけど、
今一番お気に入りのお茶は、「丹野園の初みどり」。
生産者は鹿児島の若者達。
減農薬栽培なのに、
その味は玉露にも似た甘みがあり、とっても滑らかでいて、
お茶としての引き締まりも備えている。
お茶のお供に時々口にしたくなるのがあられ。
ハハハ おばあちゃんみたい。
「植垣米菓の有機あられ しお」これってダイエーで買ったんだよ。
ダイエーを物色中に偶然に出あったんだけど、大正解。
使用している農産物は全て有機素材で、オリーブオイルで揚げている。
植垣米菓のわさび鉄火は、DJ OZMAくんもお気に入りらしい。
ふぅ~、うだうだしてたら、また明日も頑張ってみよう、、、、って気になってきた。
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日本VS韓国、東アジア優勝決定戦のサッカーの試合が
ホスト国中国の重慶である、
白熱の挙句、更新不可能に陥ってはいけないので、
平常心の内に更新しよっと。
今年初めての春一番、冷たい強風が、
日本にとって感動の追い風になりますように。
丁度今日、馬路村に注文していた
有機ゆずしぼりと手作り化粧水用の乾燥ゆずの種が届いたのでそれをUp。
丁寧なパッキングの中の、
柚子の優しいカスタード色にビックリ。
ユズの果汁ってこんな色だったっけ~ぇ?
柚子系は好きなので、冷蔵庫には色んな柚子醤油をKeepしている。
100%のゆずの果汁で、農薬に気遣っているのを
お買い物の圏内で見つける事が出来ないので、
いつも醤油やら昆布などのダシやらが入っているのを使ってる。
だからか、綺麗な黄色に驚いた。

色だけ見てると、トロ~リまったりして見えるので、ちょっとお味見。へへ
ひょ~おぉぉぉ~、すっ、すっ、すっぴゃ~
そりゃ、そうだよね、柚子だもん。
あ、でも、トゲトゲした酸味じゃないよ、これは。
香りもとってもいい。
まず、何に使おうかなぁ~ たのしみ
わたしの事だから、きっとシンプル(簡単
)な料理だよ。
手作り化粧水用の乾燥ゆずの種は、焼酎が必用なので、
柚子ローション製作状況は、後日UP予定。
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このパンは、ペリーがあの黒船で来航した事で知られている、浦賀駅近くの小さなパン屋、「パンの樹」さんの全粒粉のパン。

20cm以上もあるのに100幾らだったかな、、、
全粒粉だから、小麦の味がはっきりしていて、歯ごたえもわたし好み。
浦賀もかつては、浦賀ドックと呼ばれる住友の造船所があり、活気に満ちた日々もあった。
その当時を想像出来る勢いは、温暖でのどかな、この静かな町にはもう無い。
でも、ここは、忘れられた町ではなく、造船所の名残と少し離れた久里浜のペリー公園、時々の祭事や季節のイベント、素敵なお店、個人が各々発見できる別の魅力が満ちている。
道沿いにある白砂の温かな海岸(と言うか、海岸沿いに道が作られたんだよね)が、
「ごろっと寝転がって、のんびりして行きなぁ」
って誘いかけてくる。
浦賀に感じるわたしの宝かなぁ~、目前に広がる浦賀水道、澄み渡る天、天上にこだまする鳶の声。
ヒュ~ルヒュルヒュルゞゞ ここは天国に三番目に近い空間かもしれないな。
中国製品が問題になっているので、どうかな~と思いつつ工芸茶を煎れた。
このお茶は、生活クラブオルタナティブのショップで購入したので、[多分]安心して飲める。
フランスの古いSarreguemines(サルグミン)のカフェオレボウル。

茶色のベースに大きなドットがとってもチャーミングな小さめなボウル。
内側が黄金色のボウルに、ジャスミンの花が開花して綺麗な風景だなぁ~。
パンを噛み締めジャスミン茶をゴクゴク。
好きなものに囲まれて内なる幸せ。
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日本VS中国のサッカーの試合を、一人で白熱応援していたので、更新が出来なかった。
前回の他の国との試合が引き分けだったので、今回は、拳に汗を握り締め気合が入った。
辛うじて勝ったよ~。最後の1点がオフサイドになり、得点にならず非常に悔しす。
オツカレです。よく頑張った!
節分の豆探しの時、「こだわりや」さんで、無農薬の大豆を買っていた。
手作り味噌に~って事で店頭に並んでいたんだけど、作ったとしても、味噌なんて保存する場所なんて何処にもないので、わたしは「おやつ」として購入。
案の定、まず、一袋の1/3を煎ってテーブルに置いていたら、あっと言う間に消えていた。
大豆は凄いよ。
かなり噛むので、満腹中枢にどんどん指令が届くからか、
お茶と一緒に頂くから、おなかの中で膨張するからか、
空腹感が無くなってしまう。
ダイエットにいいかな~とよぎったけど、結局、味は大豆だから、さしすせそを欲するほっぺが納得しない。
無造作に出すと、一度に沢山食べてしまうので、これはイカン、という訳で、100粒づつ器に入れることにした。
かもめ食堂や北欧流行で人気があるフィンランドのFLORA(フローラ)。
ミッドセンチュリー期にOiva Toikka(オイバ・トイッカ)がデザインしたガラス器は、フィンランドの自然をイメージした、かわいい花や木々がモチーフにされていて、わたしの超お気に入り。
これは、ショットグラスで、直径5cm、高さも5cm、このシリーズでも一番小さなもの。
NUUTAJARVI(ヌータヤルビ)時代のものか、IITTALA(イッターラ)になってからのものかは、勉強不足でわからにゃい。
節分ときも200粒以上(200歳?)食べたけど、
100粒なんてす~ぐ無くなっちゃうよ。
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フォートナム&メイソン(Fortnum&Mason)の小さくて可愛いハンパー。

これは前のタイプなんだけど、バスケットにF&Mと文字入りされたバスケットがもっとかわいい。
イギリスでは、フォートナムメイソン(Fortnum&Mason)のハムやジャムなどピクニックセットをこのハンパーに詰め合わせてプレゼントするらしい。

今でも、美味しい物をいっぱい入れた、大きなバスケットを馬車でお届けするそうだよ。
フォートナムメイソン(fortnum&mason)のアンティークのバスケットに素敵なソーインググッズをセットしている人も多いみたい。
わたしは乾物かな。。ハハ
あぁ~あ、広々した草原の、大きな木陰の下でキルトを広げてピクニックしてみたいな~。
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フッと食べたくなるものが一番好きなものだって聞いた事がある。
甘い物で、わたしが思い浮かべるのは、喜久家のラムボール。
ドライレーズンもアーモンドプードルもずっと好きじゃなかったのに、これは昔からとっても好きだった。
結婚した当時は、これをまるで常備菜の如く、冷凍庫に保存していた。
生菓子なので、勿論お店は推奨しないと思うけど、10分位常温に置いておくと、全然風味も変わらず、普段通りのラムボールに解凍されるので、突然遊びにみえる親しいお客様のお茶菓子にも役立てていた。
あくまで個人の判断で。

(“日々のなんでも雑記”のふぼのんさんに教えて貰ったので、今度は上手にカットが出来たヨ。)
わたしはアップルパイなんかも冷凍にしていたなぁ~今、思い出した。(冷凍好きか~?)
今はめったに買わないし、冷凍にもしていないけど、お店の前を通り掛かると、ラムボールに目がいっている。
やっぱり喜久家のラムボールが一番好きなのかな~?
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L change the World(エル チェンジ ザ ワールド)L change the WorLd - goo 映画
映像化する際、原作から少し離れる事は間々ある。
映画のデスノート(DEATH NOTE)も然り、かなりかけ離れた内容になっている。
コミックとは遊離して展開されていった映画のデスノート(DEATH NOTE)
とは言えども、原点のコミックからの誘引があるから、映画も魅力あるものになっている。
わたしもそうである様に、この素晴らしい作品の各々に、人それぞれの思い入れがあると思う。
前回の2本のストーリーの流れを把握しながらも、今回のL change the World(エル チェンジ ザ ワールド)をわたしは別物として観ることにした。
コミック、小説、映画、全てを一旦引き出しにしまって、Lだけを心に置いた。
愛する人でもない限り、以心伝心なんて無いだろうから、製作側とわたしとの間に受け取り方の行き違いはあるだろう。
見ている途中、数日前に見た、日テレの「地球の家なき子~忘れられた3億人の子ども達~」を思い出した。
Lも含めて救われないわたし達人間の空いた心が重なって見えたのかもしれない。
映画の後半、悲しい訳ではないのだけれど、わたしの心の所々に灯りを手向けられたからか、ほっぺには涙が流れていた。
文字通り、人との繋がりの中で、子守りが苦手分野のLの世界が変わったからL change the World(エル チェンジ ザ ワールド)なのか。。。
わたしには、Lに残されたあの短い時間、戦ったウィルスこそが、人類に残された僅かな時間、地球環境を比喩している様にみえた。
考えすぎかぁ。。
途中「ェエツ?」と現実に戻される箇所もあったけど、L change the World(エル チェンジ ザ ワールド)、とってもいい映画だった。
L change the WorLd - goo 映画
DEATH NOTE デスノート 前編 - goo 映画
デスノート the Last name - goo 映画
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道具が悪いのか、腕が悪いのか、技が悪いのか、ケーキの切り分けが凄く下手なんです。
特にチーズケーキ系がヒドイんですよね。
いつもいつも長蛇の行列か、既に売り切れているか、焼き上がりまでに2時間以上あるとかで、食べた事がなかったグラマシーニューヨーク(GRAMERCY NEWYORK)のニューヨークチーズケーキ。
列がなかったので、違う物を買おうかと思って入っていった。
何気に「チーズケーキもう無いよね?」って聞いたら、
「一つだけあります。」って事で、お買い上げ。
カットがへたっぴなので、多分、美味しそうに見えないんだろうね、出された方も大して期待していない。
娘はホント、クールな子なので、わたしみたいに下品に感情をあらわにはしないんだけど、顔色が明るくなって、「美味しいね~、グラマシーニューヨークの?買えたんだ」って。
息子は“営業マンか”、という位、わたしを喜ばせようと、演技にもとられがちな表情で、「今まで食べたチーズケーキの中で一番美味しいヨォ」って。
わたしは、もうどこのチーズケーキが美味しかったか、わからなくなっている・・・誰にも言っていないヒミツ。
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今晩レイトショーでL change the World観てくるよ。
2月が一番寒いって本当なんだなぁ。
先月まで「暖冬なんだなぁ~、やっぱり温暖化の影響?」なんて言っていた。
寒いのはイヤだけど、本来の正しい寒さになって良かったのかもしれない。
気温が下がって、こんなに可愛いビタミンカラーの実をつける金柑。
去年の金柑はシロップ漬けにした。
シロップ漬けはきんかんが小さいと余計に手がかかる。
縦にナイフを入れたキンカンを湯がいてから、竹串などで種を取り除く。
そこまでが下ごしらえで、その金柑をシロップでコトコト煮る。
今年のは実の大きさがまばらで、小さめだから、スライスしてジャムっぽくしようかな。
大きくて、古いフランスのカフェオレボウルもビタミンカラーが気に入ったようだ。
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わたしの3種の神器でもある、重曹と炭酸塩とクエン酸を入れようと思って買った、古いけれど新品?のガラス瓶。

結構大きめなんだけど、薬品を入れるにはもう少し大きさがあった方がいいような気がしてしまい込んでいた。
観賞用して生まれてこなかった雑貨・道具は、使う事によってより美しく輝く。
グリーンがかったブルーの、この位美しい色ガラスの瓶は、可憐な草花を活けて、窓辺にそっと置いておくだけでもいいんだけど、やっぱり、何か雑器として活用してあげたい。
視覚にも触角にもとろっとした柔らかい硝子。
デッドストックだと言われて手に入れたステキなものだけど、食品は入れたくない。
どんな目的で作られたんだろうな。。。。
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加熱して使う油料理には、オリーブオイルかロリーナグレープシードオイルを使っている。
でも、このオイル、しょっちゅう在庫切れになる。

そんな訳なので、1本、2本位は買い置きしているんだけど、切らしてしまう事だってある。
日常使いの調味料は、メーカーでちゃんと用意しておいてくれないと、消費者は、その間代用品を使わなければいけない。
輸入品は何時頃入荷するかわからないのもイラッとくる。
その代用品の内容が良かったりすると、結局その商品から離れてしまう事になるのに、企業は、危機感を持たないんだろうか。
フードマイレージの事など考えると、本当は、国産の物がいいんだけどねぇ。
エゴイスティックに消費するんじゃなく、そろそろ本腰をいれて、そんな事も考慮しながら暮らさなければいけない。
この油はどの位の油を使って、二酸化炭素を撒き散らし、わたしの手元に届くんだろうか。
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最近、“林檎の方が好き”って言っていた息子の事を思い出して、久し振りにりんごを買ってきた先週の木曜日、その息子が高熱を出した。
風邪をひいたらしく、日中寒気と喉の痛みが酷かったようだ。
帰宅途中にスポーツドリンクを買ってきていた。
その夜は、リンゴとお粥を食べて倒れこむようにやすんでいた。

このカゴとはもう30年以上のお付き合い。
実家から貰ってきた大切なフルーツ籠。
フランスのアンティークのパニエにもこの横のラインに似たものがあるので、当時流行していたのかもしれない。
どこの家にもある普通のくだものかご。
底の部分はアタっぽい。
編目も所々緩んだり、外れたりしているけど、一生大切にするつもり。
翌金曜日は、休む訳にはいかず、高熱の身体に鞭を打って出かけていった。
帰宅はかなり遅く、午後11時頃。
治るわけなんてないよね。
花粉症用のマスク着用だけど、今日会ったみんなにきっと風邪をうつしてまわったようなもんだろうな。
土曜日は熱にうなされつつ、現実と黄泉の世界を漂っている。
3日目なのに熱が下がらないって、養生していないからなんだろうね。
そんな中、娘はRAGE AGAINST THE MACHINEのライブに出掛けた。
かなり過激らしいので、帰宅するまで心配で心配で(何が心配なんだかわからないんだけど、何か不安な気持ち)。。。
こんな親の気持ちわかっていないんだろうな。
無事に帰宅したので一安心。
翌日曜日、熱が下がっていない息子がRAGE AGAINST THE MACHINEのライブに・・・。
えっ~、、、、出掛けるの?
ビックリ。
熱あるのに、ライブ?
それも姉弟して・・・・。 RAGE?
帰宅した息子は元気になって、「暴れながら3回も泣いたよ」って・・・。
姉弟は、日常そんな話なんにも交わしていないのになぁ???
この連休は、子供たちには無用と思われる親心と、家中にたち込めた風邪菌の中、悶々と過す日々であった。
ご旅行された方々、羨まスゥイ。ブツブツ・・・・
木曜日から熱を出している息子の風邪は未だ完治していない。
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風月堂レスポワールの米粉と豆腐のロールケーキ

生地に米粉、クリームに豆腐を使ったスイーツは最近人気がある。
1本のハーフを2種購入してみた。

このケーキ達の紹介レシピが用意されていないので、生地にどの位の米粉が配分されているか、豆腐と生クリームのバランスなんかが分からないので、一概に言えないけど、生地はふんわりしっとりで、クリームは多少甘みが強いけれど、豆腐と言われなければわからないほど滑らかで、大豆の香りも無く、わたし的には結構美味しく頂いた。

苺の方は良かったんだけど、表面にゼラチンでコーティングされたスライスオレンジが、カットする際、ナイフにまとわりついてきて、見た目もポップで可愛いだけに、綺麗に切り分けられないのが残念だった。
でも、また食べたいな。
神戸風月堂
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以前から気になっていたチャコットChacottoのフィニッシングパウダーを買った。

チャコットは、ず~と前はバレエ専門のレオタードやチュチュなどの専門ショップだったと思う。(多分)
今は、エクササイズからティラピス、ダンス全般の衣装、シューズ、メイク用品など、舞台にまつわる色々を扱っている老舗だね。
もう何十年も前からフレンチな可愛いグッズも取り扱っているんだけど、あれにもこれにも心を掴まれそうになり、自己の探究心(只の欲しがり屋 笑 今のわたしは変わったのだ!無駄と戦う戦士なのだ)を振りほどくのにかなりのエネルギーを要する。
フルメイクはしないので、このフィニッシングパウダーの、薄づきで陶器肌に仕上がる粉状のおしろいは使い易い。
無香料で天然色素使用のサラサラのフィニッシングパウダーは、ローズマリーエキスやカミツレエキスなども配合されていてその心遣いも嬉しい。
でも、サラサラなので、乾燥し易い人は保湿をしっかりね。
ダークからクリアーまで7色あり、大きさは2種類。
170g1,575円と私が買った30gで1,280円のものの2種類の大きさがある。
金額があんまり変わらないから大きい方が得?
商品のキャッチは、発色を損なわずにファンデーションの安定をたすけます。肌のキメを整えやすく、肌表面の美しさの持続にすぐれます。って事ですよ。
グラスパウダー入りの限定色も華やかで人気があるようです。
チャコットChacottoのフィニッシングパウダーは、2005年、2006年の@cosmeベストコスメ大賞パウダー部門で2年連続1位に輝いた人気のパウダーです。
化粧品・コスメのクチコミサイト「@コスメ(アットコスメ)」
見ているだけでも楽しいChacottoチャコット(オンラインショップもあるよ)
楽天でも取り扱っているんだね 【携帯から買うとポイント10倍★2/12am9:59まで】チャコット フォー プロフェッショナルズ/フィ...
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紙ゴミは、行政が資源リサイクルで回収に来てくれるので、家中の紙は1箇所に集められている。
その中に、娘が捨てた昨年のカレンダーを発見。
見ていて思い出した。
去年買って、そのまま置いておいた古木を使ったフレームを。
カレンダーになっていない所を切り取って、、
子供たちが帰宅するなり、
「怖い~」
「なんか怖い絵があるよ」
って口々に。
怖いかな~?
そんな訳で、長さ37㎝強ある額は、未だ壁には飾っていない。
(でも、それ、あなたが捨てたCynthia Hart'sのカレンダーですけど)===心の声
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甘食にはみえないでしょう。

バターがたっぷり入っているからパサパサしていなくて、甘食らしくないの。
甘食の相棒は牛乳って決めている。
小さな甘食、感謝して大切に頂きます。
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上映される映画が目白押しなので、見たい映画は直ぐに行っておかないと、忙しさが重なると見逃してしまう恐れがある。
「アメリカン・ギャングスター - goo 映画」
リドリー・スコット作品、デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ出演のギャング映画となれば、当然期待感いっぱいだ。
「列に並べ、俺を殺したい奴は大勢いる」 ちょっとカッコいいセリフじゃない。
どこかで誰かに使いたい。
ボスであるハーレムを仕切るカリスマギャングの突然の死で、運転手として15年仕えていたデンゼル・ワシントン扮するフランク・ルーカスが選んだ道は、ギャングとして生きるのではなく、ビジネスとして麻薬販売で成功する事だった。
アジアから安価で大量に買い付けた質の良い麻薬を、安く販売する事で成功を収め、富を得た。
地味なビジネススーツを着て、目立たず淡々と「仕事」をしながら、家族を呼び寄せ、幸せなファミリーも築いた。
麻薬で破滅する人々を目にしながら、正義を見つめるラッセル・クロウが演じるリッチー・ロバーツ。
社会に麻薬を蔓延させながら、真面目な私生活を送るフランク、破天荒な生き方を選びながらも司法を尊ぶリッチー。
相反する二人は・・・・
人々に麻薬を売りつけるギャング、そのギャングから上前を撥ねる警察。
1960年~1970年、ベトナム戦争などにより、病める人々が蔓延していったアメリカに、限りない悲しみを持った。
裏切らないだけのボリュームの映画だったので、もう一度ゆっくり観て、素通りした箇所もじっくり検証したいと思った。
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節分の恵方巻きをどうするか・・・・考えがまとまらないまま、今年初めての雪の降る街に出た。
何人かが歩いたら、シャーベットみたいになって、溶けて無くなってしまうほど、粗くて薄っぺらな雪のカーペットの上を歩いた。
ぎしぎし・・あぁ~、そうだ、雪って歩くとこんな音だった。
人通りの多い道は、もうアイスバーンみたいに滑りやすい箇所が所々あり、みんなそこは、用心深く小刻みに足を運んでいた。

「恵方巻きをどうするか」と云うのは、太巻きタイプの恵方巻きにするか、海鮮タイプの太巻きか、手巻き寿司にするか。。。
出掛ける前にみんなに希望を聞いたけど、イマイチ意見がまとまらなかった。
去年は、古市庵の「うずしお巻き」にした。
「うずしお巻き」は美味しいし、家族のみんなも好きだから時々買うんだけど、わたしは少し塩っぱい気がする。
それにやっぱり並んでいた。
ウロウロした結果、かつ好のしゃぶかつ巻、これは、麦餅豚のしゃぶしゃぶ用ロース肉を使った味噌かつを白米で巻いた海苔巻き。
同店のエビフライ巻き、やっぱりこれも白米で巻いていた。
具材の味が濃いからだと思うけど、米に味が付いていないので、少し物足りなさを感じた。
それと魚屋さんが作っている「大名巻き」と命名された恵方巻き。
お刺身がぎっちり入っていて、けっこう美味しかった。
今年の恵方は北北西。
北北西の方向に向かって、一本の恵方巻きに物言わずかぶりつくと、厄払いができると云うもの。
こんな巨大な太巻きでは、どっちみちかぶりつく事も出来ないので、綺麗にカットして貰った。
節分の風習だけを季節の行事として我が家なりに取り入れている。
買い物帰り、雨混じりの雪は、またねって。
傘はささずに歩いた。
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アフリカの地で、地下水の掘削活動をしている日本人の女性が報道されていた。
地中から溢れ出た水にみんなの喜びの笑み。
水の素晴らしさを再認識すると共に、彼女に敬意する。
日本の水道水はホント質が高くて、当然飲めない事はないけど、塩素じゃ、トリハロメタンじゃ聞くと、やっぱり気になる。
気になるとか言っている内は、海外でのボランティアなど一つも出来ないんだろうな。
わたしよ、たくましくなれ!
探していた一リットル入りの水を発見~。
軟水のもあるといいのにな。










































