FC2ブログ
 


| Home |Next
招き猫 いの大国さま 椙本神社
高知県仁淀川近く、annさんのご実家、いの大国さまをお祀りしている椙本神社にお招き頂いた記憶は7年のちの今も鮮明だ。
土佐の三大祭の秋の大祭は厳かで、それでいてそれはそれは晴れやかな慈愛に満ちた神事であった。
またあの祭りの中に、そして麗らかな大地、滔々と流れる仁淀川の清流を見に訪ねてみたい。


DSC_0021-s-r_2019071622132542c.jpg


annさんから数日前に、その椙本神社の金運招き猫のお守りが同封されたお便りが届いた。
電話やメールのメッセージも嬉しいものだけれど、手紙は更に温かな体温も受け取れる。

ちょっと大きなお金が欲しいな、宝くじ買おうかな、と思っていたので、このにゃんこさんがきっと、せっせせっせとわたしの元に幸運を運んでくれるに違いない。
 
わたしの電池切れでなかなかお逢い出来ず、ご無沙汰は2年になるけれど、美しく流麗に綴られた近況から、強く優しく聡明なはちきん魂を見た。

久々に35mmの単焦点て撮ってみた。
ふふ そうだった。こちらから被写体に近寄るんだったっけね(笑)









今日もお出で下さってありがとうございます♪
みなさまにlove&peace



わたしの写真ブログ、、<春つげ人を探して>も宜しくね♪





i❤u usa315.jpg fuwari funwari まりす









THEME:日々のできごと - GENRE:ライフ
mind】 | CM(2) | top↑
長く美しい思い出について
「思い出というのは、人生の燃料になります。歳を取ってから、その燃料があるとないとでは人生のクオリティーが違ってきます」と語られた村上春樹さん。

人と繋がる事が怖くなったり、此処の所のわたしの思い出は、決して良い思い出ばかりとは言えないけれど、苦い出来事も未だ来ぬ未来も、今の自分の在り様で、フレーバーも行き先も変わってくるのだと思う。
未だ克服出来てはいないけれど、それがきっと思い出から作られる燃料なんだろうな。。
友人という関係に不確かさを感じ、迷路で彷徨っている感のあるわたしだけれど、仲良くして下さっているご近所のご高齢の方々との遣り取りでは、人が紡いできた歴史、その過程で深めていらした思いなど、多くの気付きを頂いた。

村上春樹さんが訳された、カポティの『クリスマスの思い出』でも、煌めくモミの木のデコレーションの如く、貧しいながら紡いでいた終生忘れられない幼い頃の温かな思い出が綴れれている。
70を超え、80を超えるそんな愛すべき隣人の彼女らの思い出が愛おしくてならない。


DSC_0184-s-r_20190706191325394.jpg


数日前、そのおひとりから手作りのトートバッグを頂戴した。
彼女のソーイングに纏わる幾つかのストーリーを「うんうん」と頷いて聴き入っている内に、まるで同じ時間を共に過ごしてきたような気持ちになる。


DSC_0185-1-s-r.jpg


彼女らは生きてきた。
そして、道々で経験された思い出は糧となり、人生のクオリティーを益々高めているのだと強く感じるのであります。

Nさん、ありがとうございます♪










今日もお出で下さってありがとうございます♪
みなさまにlove&peace



わたしの写真ブログ、、<春つげ人を探して>も宜しくね♪





i❤u usa315.jpg fuwari funwari まりす









THEME:**暮らしを楽しむ** - GENRE:ライフ
mind】 | CM(2) | top↑
令和の日、愛の日、スズランの日
暮らしでは西暦が主となっているので、元号がまたがって出てくると西暦に変換が面倒で、元号なんて必要なーし!なんて今の今まで思っていた。
わたしは昭和生まれで、一度改元を経験しているのだけど、あの年はこんなに社会が盛り上がっていたかしら。
昭和天皇がご崩御あそばされ、日本中が喪に服していたので、昭和と平成は潮が混じり合うように緩やかに移り変わっていたような気がする。
今般の改元は生前退位という事もあり、そこに希望や活路を見出すかの如く盛り上がりをみせているように思える。
元来、飢饉や疫病、天災などを乗り越える手段の一つとして改元がなされていた。
言わば気分を入れ替える為。
アジアに於ける日本独自の紀年法に少なくともわたし自身も改めて元号の意味深さを意識できた。
復興と子らの幸福、安らぎのある平和な日々を願う。


DSC_0204-s-r.jpg



そして腰を折るようで恐縮でありますが、今日はフランスの記念日、すずらんの日。
プレゼントされた人には幸運が訪れるとのこと。
わたしは自力だなwww









今日もお出で下さってありがとうございます♪
みなさまにlove&peace



わたしの写真ブログ、、<春つげ人を探して>も宜しくね♪





i❤u usa315.jpg fuwari funwari まりす









THEME:**暮らしを楽しむ** - GENRE:ライフ
mind】 | CM(0) | top↑
未来の彩光
IMG_1161-1-s-r.jpg


instagram500post目は愛してやまないうさぎの未来。
忘れる必要はないけれど、、
愛しくって恋しくって、キミがいない世界は寂しい。

そうだ、約束、思い出したんだよ









alice_lambi - View my recent photos on Flickriver




今日もお出で下さってありがとうございます♪
みなさまにlove&peace



わたしの写真ブログ、、<春つげ人を探して>も宜しくね♪





i❤u usa315.jpg fuwari funwari まりす









THEME:わたしのお気に入り - GENRE:ライフ
mind】 | CM(0) | top↑
湯河原2016
DSC_2613-1-s-r.jpg


2016年は湯河原で。
渓谷を緩やかに流れる川音を聞きながらのバースデーナイトは忘れられない。


DSC_2616-4-s-r.jpg










alice_lambi - View my recent photos on Flickriver




今日もお出で下さってありがとうございます♪
みなさまにlove&peace



わたしの写真ブログ、、<春つげ人を探して>も宜しくね♪





i❤u usa315.jpg fuwari funwari まりす









THEME:**暮らしを楽しむ** - GENRE:ライフ
mind】 | CM(0) | top↑
苦海浄土
DSC_0234-s-r.jpg


2月10日、昨日、作家の石牟礼道子さんが水俣の地、熊本で逝去された。
3月11日、春とともにくるお誕生日を待たず、90歳というご高齢ではあるけれど、旅立たれた訃報を聞き、わたしは酷く悲しくいる。

『苦海浄土』は石牟礼さん自身が水俣病の患者でありながら、多くの被害者の心に寄り添い、気持ちを綴った代表作である。
流麗な文体の中に生きるひとりひとりの痛みや苦しみは、辛く悲しく切ないものであるけれど、眉間に皺を寄せるものではなく、自然と読むものの心を惹きつけ共有できる小説である。


RIMG0430-1-s-r.jpg


2013年9月13日のクラブヒルサイドで模様された『少女は読書をして大人になる』で、竹下景子さんが取り上げられた1冊が『苦海浄土』であった。
あの日語られた、竹下景子さんの『苦海浄土』に寄せる想いが思い出される。
そして、まだ終わっていない事を忘れないでいよう。


石牟礼道子さんの御冥福をお祈り申し上げます。









alice_lambi - View my recent photos on Flickriver




今日もお出で下さってありがとうございます♪
みなさまにlove&peace



わたしの写真ブログ、、<春つげ人を探して>も宜しくね♪





i❤u usa315.jpg fuwari funwari まりす









THEME:写真日記 - GENRE:写真
mind】 | CM(1) | top↑
小さな精霊馬
DSC_3037-s-r.jpg


迎え火に白提灯。

茄子に胡瓜、ご先祖さまの精霊馬。
獅子唐辛子は、うさぎの未来の新盆のとっても小さな精霊馬。

お帰りなさい、待っていたよ。










alice_lambi - View my recent photos on Flickriver




今日もお出で下さってありがとうございます♪
みなさまにlove&peace



わたしの写真ブログ、、<春つげ人を探して>も宜しくね♪





i❤u usa315.jpg fuwari funwari まりす









THEME:写真日記 - GENRE:写真
mind】 | CM(0) | top↑
| Home |Next
プロフィール

Fuwari Funwari

Author:
Fuwari Funwari
 

     
ブログ内検索
月別アーカイブ
 
QRコード
QR
見えにくい時は
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする