書く気も無くなってしまっていましたが、
大人げなくも、励まして頂きやっと形だけ書く事が
出来ました。
結構興味が湧いたので、もっと掘り下げて知りたいと
思っています。
この物語は2つの世界から展開されている。
第二次世界大戦下のイギリス。
ペペンシー4兄妹が、戦火を逃れる為に訪れた、
疎開先の大きな屋敷には、古いクローゼットがあった。
そこには、ナルニア国へ繋がる秘密の扉があり、
ナルニア国への冒険の旅は、この扉の向こうにある
一面の雪景色から始まる。
偉大な王アスランの創造したナルニア国は、
かつて、生きとし生ける者全てが幸せに暮らしていた。
ナルニア国の美しい神秘の森は、冷酷な白い魔女の
支配により、クリスマスも来ない100年の冬に凍っていた。
予言により引き寄せられた4人の王(ペペンシー4兄妹)
が、再びこの森に春を取り戻す。
全てが凍る、閉ざされた冬から解き放たれたナルニア国。
(ここまでが、ナルニア国物語1)
あの美しさを取り戻した黄金時代から、更に1300年の
月日が経過したナルニア国は、戦闘民族テルーマ人に
征服されていた。
テルーマ人の手から逃れる為に、民は暗い森に隠れて
しまった。
亡き王の弟より、命を狙われる王位継承者、
カスピアン王子は、4人の王を呼び戻すといわれる
角笛を持ってテルーマの王宮を後にする。
ペペンシー4兄妹が、イギリスに帰って一年。
カスピアン王子の角笛に呼ばれ、地下鉄の駅から
スリップして再びナルニア国へ戻る事になる。
ここから本編に更に進む事になるが、ファンタジーの
中でも、繰り広げられる争いの繰り返しは、現代にも
そっくり通じる。
人類が定住を決めた時から、始まったと言われる争い。
国の奪い合い、人々への抑圧。
長く続く戦闘シーンを見ていて、ぼんやりしてしまった
わたしの脳裏には、ミャンマーとチベットが交差した。
より良い暮らし、より豊かに。
わたしたちは、何千年経っても何も変わらないのか。
ナルニア国物語 原題The Chronicles of Narnia 全7巻
による児童小説。
1950年児童文学の第三黄金期と呼ばれた時期にイギリスの
出版社より上梓される。
原作者は、C.S.ルイス(Clives Staples Lewis)
(1898〜1963)は、北アイルランドの首都ベルファストに
生まれる。
ベルファストは世界最大のドライドッグのある町で、
かつてここで、かのタイタニック号も造られた。
幼い頃の彼は、空想好きで学校にも馴染めなかった為、
個人教授を受け、オックスフォード大学に進学する。
第一次世界大戦で従軍後、再び他の大学にて特別研究員
として勤務していた際に、同じく勤務していた指輪物語の
作者J・R・Rトールキンと出会う。
のち、ケンブリッジ大学にて中世ルネッサンス文学の
主任教授を務める。
第二次世界大戦後、アメリカの詩人と結婚。
アイルランドで生まれたC.S.ルイスは、神学者でケルト
神話の影響を多分に受けていると思われる。
一方J・R・Rトールキンは、言語学を専門とし
ゲルマン民族の伝説を受け継いでいる。
この二人の間にも、深い葛藤があったようです。
イギリスのファンタジー、ナルニア国物語と指輪物語
に、共通する登場人物を詳しく検証する事で、イギリス、
北欧などの神話の世界が垣間見えてくる。
イギリスで超有名な、「真夏の夜の夢」のパック(妖精)」
「テンペスト」のアリエル(妖精)は知る人も多いでしょう。
イギリスでは神話が今も生きているのです。
ナルニア国物語第2賞 カスピアン王子の角笛、
この冒険ファンタジーは、大切な事をわたしたちに
示してくれているのです。
ナルニアの森は静かに息づいていたけれど、
「そこそこのバイク日和」の くらげさんの森も好きな森。
くらげさんの世界観の漂う写真と、魅力的な文章が
素適なブログです。
今はちょっとお忙しいらしく、木戸の門が少しだけ
開いているだけなの。
だから、訪問される時は、どうぞお静かに並んで
いらしてね。
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メモ帳に保存してたのを消してしまいました。
夜までにはアップしたいな。。
追記:
今日3日のわたしは何にも出来ませんでした。
夕方からお友達からの電話が2本。
大急ぎでお買い物に。
帰宅後、夕食作り。
お友達のお兄ちゃんと長電話。
初めて人にこのブログを書いている事を話した。
おまけにググッて中に入ってこいなどと。。。
それどころか、コメントを寄こせとまで。
Sちゃん、ごめんね。
コメントは残さないでいいよ。笑
で、何もしなかった自分を恥じつつ、
深夜ブログを開いたら。。。(^O^)/
今日ね、超お気に入りのブログ森羅万華鏡のkohさんが
姉妹ブログ英語ジャンキーの妄想英単語をご紹介下さいました。
みなさま遊びに行ってね。
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小さめだけど、花火も打ち上げられるから、お近くの
方は、是非横浜へいらしてね。
でも、雨になるのかな。。。
**************************

ナルニア国へのチケットを手にしないまま、冒険に
出掛けてしまったわたしは、凄く後悔する事になる。
家からナルニア国への道は3本もあったんだけど、
初めに向かった、1本目の道の門は、もう既に10分前に
閉じられていた。
次に門が開くのは、3時間後。。。
先を急いでいたわたしは、2本目の道へ向かった。
2本目の道は、開港記念日のイベントや横浜フランス月間・2008
3人組の可愛いアイドル、パフューム(Perfume) の
Liveも重なっていたので、いつもは、人も疎らな道も、
キッズや家族づれ、カップル、彼女たちのファンで
込み合っていた。
門は開いていたけど、1,2番目のシートしか空いていないって。
そんなとこで、ナルニア国の王子に出会ったら、
永住も考えてしまうかもしれないので、わたしは
迷う事なく3本目の道を進む事にした。
でも結局、3本目の道中、ちょっと寄り道した
TSUTAYAで童話、落語の本や寺山修二を立ち読み
していたら、もう3つ目の門へ向かう時間も無くなって
しまっていた。
笑っちゃうよね。 行動じゃなくって、落語は。笑

なにかに、ナルニア国への冒険を阻止されている空気を
感じながら、2つ目の門を再度叩く。
一緒に行ったナルニアの使者とは別々のシートになったけど、
それほど悪い席ではなかったし、もう、全ての道は
閉ざされていたので、この門をくぐるしかなかった。。
ナルニア国の門は静かに開いた。
長くなってしまったので、この国で見てきた事は、
大好きなブログのご紹介も交えて、明日お話します。

朝、オンラインで、チケットを買っておけば良かった。
その時は全然余裕があったのに。。。
冒険家のみなさんは準備万端お出かけください。
★リンクして頂いていいる、田舎な生活 ニュージーランドの
Kayさんの2番目の王子がポン・デ・ケイジョを
作って下さいました。とっても上手に出来たので、
お時間のある方は、覘いてみてね。
素適な王子ですよ。★
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ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女
ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛
横浜フランス月間・2008 ホームページ
全部がから回ってしまいました。
今からナルニア国へ冒険に行って来ます。
帰宅後、ブログアップ、頂いたコメントのお返事など
させて頂きます。
どなたか王子ににご伝言はありませんか?
(イタイ?)
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今日は、頂きましたコメントのお返事をこちらに
させていただきました。
凄く凄くうれしく拝見させて頂きました。
ありがとうございます。
L change the World(エル チェンジ ザ ワールド)L change the WorLd - goo 映画
映像化する際、原作から少し離れる事は間々ある。
映画のデスノート(DEATH NOTE)も然り、かなりかけ離れた内容になっている。
コミックとは遊離して展開されていった映画のデスノート(DEATH NOTE)
とは言えども、原点のコミックからの誘引があるから、映画も魅力あるものになっている。
わたしもそうである様に、この素晴らしい作品の各々に、人それぞれの思い入れがあると思う。
前回の2本のストーリーの流れを把握しながらも、今回のL change the World(エル チェンジ ザ ワールド)をわたしは別物として観ることにした。
コミック、小説、映画、全てを一旦引き出しにしまって、Lだけを心に置いた。
愛する人でもない限り、以心伝心なんて無いだろうから、製作側とわたしとの間に受け取り方の行き違いはあるだろう。
見ている途中、数日前に見た、日テレの「地球の家なき子〜忘れられた3億人の子ども達〜」を思い出した。
Lも含めて救われないわたし達人間の空いた心が重なって見えたのかもしれない。
映画の後半、悲しい訳ではないのだけれど、わたしの心の所々に灯りを手向けられたからか、ほっぺには涙が流れていた。
文字通り、人との繋がりの中で、子守りが苦手分野のLの世界が変わったからL change the World(エル チェンジ ザ ワールド)なのか。。。
わたしには、Lに残されたあの短い時間、戦ったウィルスこそが、人類に残された僅かな時間、地球環境を比喩している様にみえた。
考えすぎかぁ。。
途中「ェエツ?」と現実に戻される箇所もあったけど、L change the World(エル チェンジ ザ ワールド)、とってもいい映画だった。
L change the WorLd - goo 映画
DEATH NOTE デスノート 前編 - goo 映画
デスノート the Last name - goo 映画
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上映される映画が目白押しなので、見たい映画は直ぐに行っておかないと、忙しさが重なると見逃してしまう恐れがある。
「アメリカン・ギャングスター - goo 映画」
リドリー・スコット作品、デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ出演のギャング映画となれば、当然期待感いっぱいだ。
「列に並べ、俺を殺したい奴は大勢いる」 ちょっとカッコいいセリフじゃない。
どこかで誰かに使いたい。
ボスであるハーレムを仕切るカリスマギャングの突然の死で、運転手として15年仕えていたデンゼル・ワシントン扮するフランク・ルーカスが選んだ道は、ギャングとして生きるのではなく、ビジネスとして麻薬販売で成功する事だった。
アジアから安価で大量に買い付けた質の良い麻薬を、安く販売する事で成功を収め、富を得た。
地味なビジネススーツを着て、目立たず淡々と「仕事」をしながら、家族を呼び寄せ、幸せなファミリーも築いた。
麻薬で破滅する人々を目にしながら、正義を見つめるラッセル・クロウが演じるリッチー・ロバーツ。
社会に麻薬を蔓延させながら、真面目な私生活を送るフランク、破天荒な生き方を選びながらも司法を尊ぶリッチー。
相反する二人は・・・・
人々に麻薬を売りつけるギャング、そのギャングから上前を撥ねる警察。
1960年〜1970年、ベトナム戦争などにより、病める人々が蔓延していったアメリカに、限りない悲しみを持った。
裏切らないだけのボリュームの映画だったので、もう一度ゆっくり観て、素通りした箇所もじっくり検証したいと思った。
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昨日、ジョニー・デップの「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 - goo 映画)を観て来た。
珍しく暇にしていた子供たちも引き連れて行った。
公開初日(1月19日土曜日)とあって、館内はほぼ満員。
ジョニー・デップは、過去にもサイコな映画に何本か主演していたので、ティム・バートンが監督だと云う事に、気掛かりを残しながらも、今回のもとても楽しみにしていた。
子供たちは、「ティム・バートンはこれがやりたかったんだよ、結局。」と分かったような事を口々にしていたけど、わたしには少しばかり重くて、昨晩は何か胸が悪く、眠りも非常に浅かった。
理髪師は当初の目的をすっかり忘れてしまって、殺人だけが目的と化す。
映画のミュージカルは苦手ではあるけど、2年くらい前にリメイクされたオペラ座の怪人(オペラ座の怪人 - goo 映画)もそうだったように、掛け合いの歌声が大変美しく、魅了された。
理髪師の最後の最後が、、よりによって、、、これはちょっと、、、と救われない気持ちを残した。
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