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荒木悠 LE SOUVENIR DU JAPON SHISEIDO GALLERY
『二つのことを、ひとつの視点から両方一度に見ることがはたして可能なのだろうか・・・』

確かに、わたしも近い距離で他者と向き合う時に、相手の右目を見るのがよいのか、左目なのか。。と目を泳がせてしまうことがよくある。
相手はどうかと言うと、やはりわたしのどちらかの目を見ているのだろうが、わたしが相手の両方の目を同時に見ることが出来ないので、それはいつも解明出来ずにいる。


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『The Last Ball』
iphoneを片手に、互いを撮りながら、且つ自分は相手のファインダーから逃れるようにワルツを踊る。
二人の映像は片やグリーン、片やマゼンタの色調で、同時に一つのスクリーンに映し出され、iphoneを介して作られた、ふたりの二つの視点が重なる時にお互いの色調が補色し合う関係になっている。
これはピエールロティの『江戸の鹿鳴館』を下敷きに書かれた芥川龍之介の『舞踏会』をモチーフに創作された作品とのこと。


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2022年に資生堂は創業150周年を迎える。
そして今年は資生堂ギャラリーの創設100周年にあたるそうだ。
ギャラリーの設立者である初代の社長、福原信三氏は写真家でもあり、1908年からの5年間、アメリカやヨーロッパで見聞を深めたことで、美を追求する資生堂の世界観を確立されたようだ。

荒木悠氏の作品LE SOUVENIR DU JAPON ニッポンのミヤゲは、作品に係る人々の生きてきたまなざしがまさにワルツに乗って交錯している。
100周年という記念すべき年度に相応しい作品であった。











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THEME:art・芸術・美術 - GENRE:学問・文化・芸術
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幸せについて 谷川俊太郎さん
つれあいと友達になった頃、彼の家にはエズラ・パウンドの詩集があって。
着ている赤いTシャツのその赤にまで拘っていて。
 
わたしは詩の突拍子もないところが今ひとつ受け入れがたくいたのだけれど、詩を好む繊細な男に惹かれた。
今も詩に対して身構えるところが無いとは言えないが、谷川俊太郎さんは特別な詩人。


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先週の日曜日、銀座のSHISEIDO THE STOREの4階に出来たSHISEIDO THE TABLESで催されたブック&トークイベント『Beauty Reading Books 幸せをめぐることば』
谷川俊太郎さんと、谷川さんの詩の世界をよく理解なさっているナナロク社出版の編集者、川口恵子さんのおふたりが、詩を道筋にプライベートな話題も織り込みながら、優しく微笑ましいお話しを聞かせてくださった。

突拍子もないのが詩だから受け入れがたかったのではなく、言葉もストーリーも、作家のお人柄を受け入れるか否かも大きなことのような気がしてきた。
エズラ・パウンドのように、つれあいも随分変わってしまって、色調に拘ることも何でもないもをも繊細に取り扱うこともなくなった。
だからわたしはやっぱり詩はよく分からないけれど、谷川俊太郎さんを特別な人と思っているのだろう。


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空のかぎりに届くほど、大きな入道雲のようにふんわりと、こころをいっぱい膨らませた初夏の銀座の日曜日、わたしの幸せ。








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THEME:詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - GENRE:学問・文化・芸術
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小野アイカ trio the blues etc Motion Blue YOKOHAMA
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8月初めのMotion Blue YOKOHAMAはもぅ既に熱かった。
ハートフルにパワフルにギターを演奏する小野アイカさんとグルーヴ炸裂、ブルース ハープのKOTEZさん、7月の『J.W.Williams & Laretha Weathersby with Shun Kikuta & BLUES COMPANY』のliveにも参加されていたRie "Lee" Kanehiraさんとのtrio the blues。
Rie "Lee" Kanehiraさんは『CHICAGO BLUES PIANO CONTEST 2018』で見事1位を獲得された名ピアニスト。


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主役は誰だ?!
紛れもなく、3人が生みだしたブルースミュージックに包まれた空気だろう。
ひとりひとりの中から湧き出るブルース魂がMotion Blue YOKOHAMAを揺るがした。

飲み物は酸っぱ旨い、国産パッションフルーツと紅茶のフルーツカクテル『向日葵 HIMAWARI』に。


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ボリュームのロメインレタスのシーザーサラダは外せない。
自家製ピクルスは葡萄がいいよ。


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わたしのメインは臼井農産直送 あつぎ豚ロースのグリエバニラ風味。
バニラ味のマッシュポテトがなんとも癖になるような不思議な美味しさで、豚肉と何だか本当に絶妙なマリア―ジュでぴったし絡まってる。


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つれあいは王道牛ハラミ肉のステーキ黒オリーブのソース。
勿論沢山お味見♪


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デザートは前回食べて美味しかった桃のテリーヌ。
季節のフルーツのスイーツって頬っぺふくふく❤


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素晴らしい音楽と美味しい料理の好い夜。

しかし、日本のブルース女子って素敵。
 




Motion Blue YOKOHAMA
http://www.motionblue.co.jp/








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THEME:BLUES - GENRE:音楽
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日光東照宮 3猿
ブログを始めて12年。
多くのブログと出逢い、幾人もの人と言葉を交わし、息遣いが薄れてゆくブログらは、いつしか声も聞こえなくなる。
様々な人が心を騒がせ、そして消えていった。

そして、3年前の6月半ばにスタートしたinstagram。
最初のpostはブログで繋がったご縁の断片。
偶然、丁度500postが同じ時期に重なった。


見守っていたものは蜃気楼だったけれど、もうわたしは歩き始めている。
時々見える風景を、悲しく思わなくはないけれど、以前よりずっと強く、ずっと逞しく、一滴の優しさも忘れないように前を仰ぐ。


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2017年はymc3人のバースデーツアーに世界遺産となったパワースポット日光東照宮へ向かった。
 

サイケデリックに生まれ変わり、新たな話題に上る3猿で一番有名な幼年期の3猿。
これは子供に悪い事を見せない、言わない、聞かせないとの意味だそう。
計8面に彫られた16匹のお猿さんには意味があり、赤ちゃんの時期、幼年期、独り立ち、青年期、友情・挫折、恋愛・結婚、妊娠と人の一生が風刺で表現されている。

40年振りの大修理を終えた国宝『陽明門』完成記念のご朱印も頂き、パワーフル充電でお泊りは界鬼怒川。
この旅行を何故だかすっかり忘れていた。
近いうち、post出来るかな・・





日光東照宮ホームページ
http://www.toshogu.jp/










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THEME:**暮らしを楽しむ** - GENRE:ライフ
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MARCUS MILLER Motion Blue YOKOHAMA
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先週の日曜日はMARCUS MILLER day。

入れ替え制の一日2公演にもかかわらず、エキサイティングなステージでMotion Blue yokohamaに集まった我らの気持ちを離さない。
 
ツアーメンバーは、Drums:Alex Bailey アレックス・ベイリー、Trumpet:Marquis Hill マーキス・ヒル、Sax:Alex Han アレックス・ハン、Keyboards;Brett Williams ブレット・ウィリアムスのキーボード
そしてElectric BassはMarcus Miller


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今回はコンパクト編成ながら、メンバーにMarquis Hill マーキス・ヒルやBrett Williams ブレット・ウィリアムスも参戦して、エライこっちゃの演奏。
個人的にはBrett Williams ブレット・ウィリアムスのキーボードとAlex Bailey アレックス・ベイリーのドラムに満たされた。

ジャズ系って、ほんとリズムが素晴らしい。

中休みがないので、飲み物は、これなんて名前だっけな、、シナモン、カルダモン、スターアニスが入ったスパイシーなドリンク1杯だけ。
お水貰っといてよかった。


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お食事は、普通に美味しいロメインレタスのシーザーサラダ
めちゃ旨の牛ハラミ肉のステーキ黒オリーブのソース
ライブ中に運ばれてきたので写真無しだけど、毎度お馴染みフレッシュな和豚もち豚生ハムとベビーリーフのトマトピザ


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音楽っていいな、ライブって楽しいな。





Motion Blue YOKOHAMA
http://www.motionblue.co.jp/










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THEME:**暮らしを楽しむ** - GENRE:ライフ
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今年も行くよ Marcus Miller マーカス・ミラー
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2年に1度位のペースで来日公演しているのかしらって思っていたけど、毎年のように来日しているのね。
今年も5月15日からジャパンツアーが始まるMarcus Miller マーカス・ミラー。
今回は船上ジャズ・クルーズなんてゴージャスなプランも立てられていて、大人だからこそのお楽しみもあるみたい。


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最後に行ったのが2013年の Billboard Live TOKYOだからわたしは5年振り。
家人に娘、低音好きの3人で行ったんだっけ。
ツアーメンバーは、Drums:Louis Cato、Trumpet:Sean Jones、Keyboards;Kris Bowers、Sax:Alex Han、Electric Guitar:Adam Agati
そしてElectric BassはMarcus Miller


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ドラムスのLouis Cato、キーボードのKris Bowersもめちゃめちゃ良くって、メンバーのコンビネーションはキレキレで最高❤
今年の予定は横浜で。
あと数日、今から楽しみで堪んないっす♪





Billboard Live
http://billboard-live.com/









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THEME:日々のできごと - GENRE:ライフ
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OSAKA ROOTS ft. Carlos Johnson Motion Blue Yokohama
先週の火曜日、久々のMotion Blue。
OSAKA ROOTS ft. Carlos Johnson

Carlos Johnsonのライブは初めてで、テンションアゲアゲ、もぅ最高♪
極限まで抑え、囁くようなギターテクに萌えた。
どんなに濃いソウルを持っている日本人でも、やっぱりブルースは本場の人には敵わない。
頭骨に共鳴する声がそもそも違っているんだよね。
毛布にくるまって、独り占めして聴きたくなる。


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家人曰く、今までの彼のライブで一番良かったそうだ。
横浜から始まって、名古屋、大阪と3公演。
わたしもそうであったように、各会場、OSAKA ROOTSとの饗宴は観客を酔わせたに違いない。

Carlos Johnsonは勿論だけれど、OSAKA ROOTS、サックスの南あやこさんを初めとして、全員めちゃめちゃ良かったなぁ。


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飲み物はキウイベースのカクテル、フルリール。
ヒャー 甘~い
てことで、2杯目はハイボール。


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トマトとクレソンのサラダ。
和豚もち豚生ハムとベビーリーフのトマトピザ。
休憩挟んで来た、写真撮り忘れの和豚もち豚スペアリブのロースト。
トマトサラダもピザもごく普通だったけれど、スペアリブはどっかーんと2本。
若者ならいけただろうけど、わたし達には厳しく、お隣のOSAKA ROOTSのファンのカップルに手伝って貰う。
ライブの時はピザ止まりだな。


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あ、家人はもっぱらアイスコーヒー。

わたしもしあわせです、Carlos Johnsonさま❤





OSAKA ROOTS HP
http://osakaroots.com/#!page1



Motion Blue Yokohama
http://www.motionblue.co.jp/artists/osaka_roots/










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